シグルド「ふぁ……」
クロム「眠そうだな、兄さん」
シグルド「まぁな、昨夜はラケシスからかなり求められてしまってな、まぁ今回の件で不安にしてしまったから甘んじて応えたが、今日は休みだから問題無いがな」
クロム「そうか、うちも同じだ、ルフレにかなり求められてな、いずれ三人目が産まれても可笑しくないほどだった」
シグルド「そうか、他のみんなはどうした?」
クロム「言うまでもなくマルスやセリス、ヘクトルは相当だったようで今も寝ている、エリウッドとアルムは丸一日動けんかもしれん。
逆にアイク兄さんとエフラムは不安にさせた詫びとより彼女達に答えられるように走り込みに行った」
シグルド「あの二人は……まさに人外の域に入っているな」
クロム「まぁな、ベレト兄さんは収まりきらなかったソティス殿とデート、女性陣の殆どは男と逆で一杯に求めた為に寝ているそうだ」
シグルド「成程、本当に今回は災難だった」
クロム「ああ、気が付いたら俺もルフレ♂と行くとこまで行きそうだったから、そうなったらサーリゃからの呪いが恐ろしい事になっていたな」
シグルド「まぁ元凶をボコったことだし、気は少しは晴れたがな」
クロム「全くだ」
リーフ「みんなお楽しみだったのに僕だけアフターケアが何もないなんてひどいやコノヒトデナシー!!」
ティニー「いっそのことリーフ様と大賢者で感染させて二人のカップリングをハァハァ……」
ミランダ「少しは懲りなさいよあんた達」
とあるスポーツジム
ドムッ ドムッ ドムッ
ロイ「……(無言でサンドバッグに裡門頂肘)」赤と黒のジャージ
ラクチェ「ロイ君、もう長い時間打ち込んでるね」紫のスポーツウェア
アレス「あんな事があったんだ、俺も危うくデルムッドと一線超えそうだったぞ」黒と黄色のボクサー一式スーツ
アーサー「俺も危うくイシュトー兄に迫ってしまいかねなかったぞ」緑と白のスポーツウェア
イシュタル「あのことでティニーは歓喜してたし、また今回のようなことがあって
妨害したらもう一回頭冷やさせないとね」薄紫の功夫服
ドンドンドンドンドンドンドンドンッ
ロイ「……ウオオオオオラアアアアアアア!(サンドバッグに百裂拳)」
アレス「うわぁ…ロイのやつ荒れてるな」
アーサー「あんなことあったから、忘れようとしてるな」
ラクチェ「というかさ、さっきからサンドバッグ前に浮いてない?」
イシュタル「ちょっと勢いつけすぎじゃないかな」
ロイ「オラアァッ!!」
ドオオォォォンッ!!
勢いあまったサンドバッグは前に浮かびいったん止まる
ロイ・アレス・アーサー「あ」
止まったサンドバッグは反動で勢いよくロイへ跳ね返ってきた
ドッゴオオオオォォン!!
ラクチェ「ああッ!ロイ君が吹っ飛んだ!!」
イシュタル「大丈夫ロイ君!?」
ロイ「……やれやれだよ」
ちなみに流星軒組はスカサハとシャナンとロドルバンがくっつきそうだったとのこと
エポニーヌ「ああ……あたしの楽園が…消えて……」
オフェリア「例のウイルスの騒動が治まってからずっとあの調子ね」
ジークベルト「あれか、私もシノノメとキス寸前まで行きかけたなあ…思い出すと……うえぇぇ……」
オフェリア「まあ、私がそうなる前に止めたから良かったじゃない」
ジークベルト「そうだね…本当にありがとう」
オフェリア「ところで、あそこで嘆いてる憐れな敗北者はどうするの?」
ジークベルト「しばらく放っておこう、エポニーヌの事だからその内いつも通りに戻っているだろうからね」