シグルーン「ああ…ふぅ…」
サナキ「ぼんやりしておらんで仕事をせんか、今日は仕事納めであろう」
シグルーン「今日の仕事はもう終わりましたわ…」
マーシャ「えっ!?まだ午前中なんですけど…」
シグルーン「明日からの休みのことを考えると落ち着かないので…仕事に集中していたら終わってしまいました」
タニス「よほど楽しみにしている予定があるのですね」
シグルーン「ええ、年末年始はアイク様も確実にまとまった休みが取れるので…連日連続で抱いて頂けると考えると…」
サナキ「いつものお前すぎて逆に安心するのじゃ」
シグルーン「ああもう駄目ですわ…マーシャ、あなたの仕事もこちらに回しなさい、私がやります。何かしていないと落ち着かないので」
マーシャ「い、いいんですか?まあ私はありがたいですけど…」
シグルーン「定時ですわ!では私はこれで!サナキ様もお早く!」
サナキ「ええい引っ張るな…今日は凄い力強いなお前!?」
シグルーン「それでは失礼しますわ、年明けにはサナキ様共々アイク様の子を授かったご報告が出来るかもしれませんが…ふふ…」
タニス「そんなに早くに発覚はしないと思いますが」
マーシャ「突っ込むところはそこじゃないような…」
オルティナ「社長業もよろしいですが聖職者としての勤めは…行ってしまいました。なんて慌ただしい」
マーシャ「まあその…神使設定はあんまり見た覚えがありませんしまあいいのかなと」