犬の日なので
ガルグ=マク学園敷地内
犬「ワンワン!!」
ベレト「今日も元気だな、ほら、ご飯持ってきたから食べると良い」つ 獣肉
犬「クゥ~ン♪」
ベレト「相変わらず甘えん坊だなお前は、食べたらフリスビー持ってきたから少し遊ぶか」
ベレス「楽しそうだねベレト」
ベレト「ベレス、来てたのか」
ベレス「何となく気配を感じて、猫とは違うけどもふもふで可愛いね」
ベレト「まぁな」
ベレス「ベレスは犬の方が好き?」
ベレト「そうだな、猫も好きだがどちらかと言えば犬派だ」
ベレス「成程成程」
ベレト「なんだその相槌は」
ベレス「気にしなくて良いよ、それより今日は私も遊ぼうかな」
ベレト「そうか」
その後二人で犬達とフリスビーをしたり一緒に走ったりと一杯に遊んだ。
その日の夕、ベレトが犬耳をつけたヒルダ達に迫られたり夜に犬耳付きソティスに絞られたのはまた別の話。
エレミヤ「アイク様、お願いが…」
アイク「ん?それはいいが…どうしたんだその付け耳は」
エレミヤ「まずはこれをお持ち下さい」
アイク「…紐か何かか?」
エレミヤ「そのリードは今私がしている首輪に繋がっていますので…」
アイク「今日はそういうやつか…」
エレミヤ「どうぞ私のことは犬と呼んで下さい、どんな命令やお仕置きにも喜んで従いますので…」
サナキ「また何をやっとるのじゃあやつは…」
シグルーン「エレミヤ様も中々…」
サナキ「…あの小道具もお前の差し金ではないのか?」
シグルーン「いえ、あれらはエレミヤ様の私物ですわ」
サナキ「う~む…あやつも大概じゃのう」
シグルーン「当然サナキ様のも用意しているので、どうぞこの付け耳を」
サナキ「何が当然なのじゃ、…しかし今回は耳だけとは、お前もやっと加減というものを覚えたか」
シグルーン「オプションで首輪もありますし、それを着用する際は下着か水着か裸ですから」
サナキ「いつものお前だった。なぜいちいち脱がねばならんのじゃ!?」
シグルーン「それがアイク様の雌犬としての姿ですし」
サナキ「お前自分の主のこと雌犬って言ったか!?」
シグルーン「ちゃんと全員の分を用意していますので皆平等ですわ」
サナキ「そういうことでなくてだな…全員分といってもこんなのを付けるのは…」
イレース「これを付けて今夜本能を解き放てと…燃えてきました…」
カゲロウ「こういうものもある種の芸術とも言えるか…妻の務めともあれば…」
シェイド「知識だけじゃなくて何事もやってみなきゃね…別にこういう可愛いの付けてみたかったってだけじゃないのよ」
ニュクス「素直に楽しめばいいのに、私は可愛い格好研究したいから堂々と付けるわよ」
ミカヤ「本当に人生楽しんでるわね…じゃあ私もちょっとだけ…」
シグルーン「…さあ、サナキ様も」
サナキ「や、やめい!変な笑みを浮かべながら寄ってくるのは!」