ロイはレース会場にいる ポールポジションを獲得しながらも、どこか浮かない顔をしていた ロイ(今季も二輪で後6戦四輪で後4戦か、あっという間だね。後…大学も残り半年か) ロイが浮かない顔をしてるのはその後のことであった。 今ロイは大学四回生となり、現在はゼミに参加して研究も行っている 単位も十二分に足りておりゼミの研究成功すれば卒業は確定 だがロイはその後のことを考えていた ロイは先月からある物が届いた、それは海外レーシングチームの契約の誘致書である 海外からの誘致が来たのには喜びはしたものの、一瞬で我に返り現状を確認して考えていた お店はどうするか、テレビ講座はどうするかと色んなことで悩みゆく最中だ また秋に行われる大学院の試験を受け院に入るかも考えた 様々に手をつけた結果色んな考えることが多くなっていく ロイ(時間はあるようでないからね、すぐに決めないと。 けど何もしないで後悔するよりかは少しはましかな… …とにかく今は"勝つ"ことが仕事だから、目の前に集中しよう) ロイはマシンに跨がりハンドルを握っていく、限りある時間の中で自分の仕事をやることに 集中するのであった #br キャス「羊肉んっまー☆」 カアラ「サカではよく食べられているぞ。兄上の好物でもある」 キャス「え、マジで?……あのう…ええと…」 カアラ「ふふ、料理のコツを教えてやろうか?」 キャス「……あ、ありがと……/////」 #br フィル「…ヒーローズの怪盗キャス見て思った事ー……なんだか前より胸大きくなってないでござる?うちの子になって食生活変わったからでござるかな」 クライネ「あんたは妙な事気にする前に自分の女子力上げる事考えなさいよ」