忍者レーギャルン「お祭りの余興とはいえ、それなりに様になったかしら」 忍者フィヨルム「はい、にんにん!」 レーギャルン「……ふふ、この技術があればあの人を倒せるかもしれないわ」 フィヨルム「え、そんなお相手が!?」 レーギャルン「ベッドで上になろうとこちらから誘ってもいつのまにか気付いたら逆転されて鳴かされてばかり……もうそういう関係になってから随分経つんだから、私にだってタチはできるわ!」 フィヨルム「倒すって押し倒すって事ですか!?」 レーギャルン「ふふふふふ、待ってなさいヘザーさん、今日こそ可愛い声で鳴かせてあげるわ!」 フィヨルム「が、がんばってくださ~い(……とは友達として一応言いますけど、なんというかそんな小細工を弄する事自体がもうフラグっぽいんですよねぇ…言いませんけど…)」 #br #br バスローブ姿のヘザー「ふぅ……いいお風呂だったわ…それじゃあ冷やしてたワインを開けちゃおうかしら」 物陰の忍者レーギャルン(お風呂上がりのリラックスタイム、しかもお酒も入っている……今がチャンスっ!) レーギャルン「御覚悟をっ!!」つ綿縄 ヘザー「!!」 レーギャルン「よし、後ろを取った、このまま縛………えっ!!?」 バスローブを着た抱き枕「………」 レーギャルン「か、変わり身!?本物はどこ…」 下着だけヘザー「はい、残念」つ縄奪い レーギャルン「えっ………きゃああああ!!?」縄ぐるぐる ヘザー「なかなか筋は良かったけど、付け焼き刃じゃあ本職には敵わないわよ」 亀甲縛りレーギャルン「くうっ………ぬ、抜けられない……」 ヘザー「にしても急にどうしたのよ…何か私に不満でも?」 レーギャルン「うっ………いや別にそういう訳じゃないけれど…その、鳴かされっぱなしは流石に悔しいというか、私ばかり良くされてばかりなのも忍びないというか…ベッドの上に持ち込まれたら逆転の芽ないし…///」 ヘザー「………つまり私を気持ちよくさせたくて強硬手段に出たと?」 レーギャルン「その……ごめんなさい、暴走しました///」 ヘザー「……」ムラムラムラムラッ!!! レーギャルン「その、悪いけれど縄を解い………えっ、ちょっ、なっ、ま、まって!?///」 ラドネイ「お風呂上がったよー……ってなんかコスプレしたレーギャルンさんが縛られてる……成る程今夜はそういう趣向なんだ、悪くないね」 レーギャルン「ち、違っ、やめっ!?………あっ/////」 #br レーヴァテイン ムッスー フィヨルム(お、おおう……私にレーギャルンさんとの比翼をとられて面白くないんでしょうけど…き、気まずい) ヘクトル「コーラがめっちゃ値上がりしちまったなぁ。一本180Gってよ…」 ファリナ「わかってんならなんで箱買いするのよ馬鹿メタボ!?」 ヘクトル「いや、まとめ買いならちょっとは安いだろが」 ファリナ「そうじゃない。水を飲め」 レーヴァテイン 気抜け… フィヨルム 苦笑 フロリーナ(こういう時、まったく空気読まないヘクトル様のデリカシーの無さがある意味貴重です)