シャミア「なあ」 カトリーヌ「何……ちょ……なんで水着なんだよ!?」 シャミア「比翼で水着が来ただろうが」 カトリーヌ「そ、そうだけど」 シャミア「それでだ。夏の海に旅行に誘ってくれるのを待ってるんだがお前ときたら変なとこで奥手なんだな」 カトリーヌ「わ、わーった。わかった!行こう!休みとって行こう!」 シャミア「まったく誘うのが遅いぞ。遅れた分コレで埋め合わせな……ちゅっ」 カトリーヌ「んっ……」 #br ベレス(柱の陰)「………」 #br ディミトリ「雨の多い季節になってきたな…あまり外出できないが馬たちは気が滅入ったりしてないか?」 マリアンヌ「お世話はこまめにしています。雨が上がったら遠乗りに行ければと」 ディミトリ「そうだな。しかし……」 マリアンヌ「しかし?」 ディミトリ「馬たちと一緒だと二人っきりとはいかないか」 マリアンヌ「……も、もう…」 #br コンスタンツェ(戸の影)「………」 #br ラファエル「うおぉーい!肉だ肉だオデの筋肉が喜ぶぞぉ!」 リンカ「筋肉には肉が欠かせんからな。食うぞ食うぞ!」 ラファエル「んま、んま、んまいぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!」 リンカ「はぐはぐはぐはふむしゃむしゃむしゃ!」 #br モニカ(テーブルの向こう側)「………」 #br ペトラ「……………」(むすー) ドロテア「もーう、そんなにふくれないで。可愛い顔が台無しよ?」 ペトラ「比翼、リーンと、いいかんじ、です?」 ドロテア「違う違う、あの子彼氏いるもの。心配しなくっても、ね?」 ペトラ「それなら、無問題、です」 ドロテア「妬いてくれた?ふふ、可愛いのだから」 #br リシテア(物陰)「…………」 #br #br リシテア「と、ゆーわけで…カプってる人らを参考にすれば私たちとエーデルガルトの仲を進められるかと思うのですが」 モニカ「…私のとこは健全も健全すぎて何をどう参考にしたらいいやら…」 ベレス「海…かなぁ…みんなで海行って開放感に浸るのもいいかも」 コンスタンツェ「二人っきりとはいきませんけれども…」 リシテア「…いえ、ありかもです。誰かがいい感じになり、他の誰かが焼き餅焼いてさらに気を引き…こう、みんなで良い感じに!」 #br ロイ「とうとうギネヴィア校長が伝承英雄で登場か」 若ゼフィール「といいながら買いに行くんだろロイ」 ロイ「えぇまあ、そういえばまだ封印に魔器英雄出てなかったのだけど誰になるんだろうか?」 若ゼフィール「何か予想着く?」 ロイ「まああり得るとするならば…(若ゼフィールを凝視)」 若ゼフィール「もう一人の私(ゼフィール所長)?」 ロイ「だと思いますよ、封印とエッケザックスの二刀流もあり得そうですし(汗」 若ゼフィール「それは怖いなぁ…(汗」 #br フィヨルム「とうとう私の水着が来ました姉様」 スリーズ「今年はヘクトル様とリリーナ様と一緒にプライベートビーチに行きましょ」 ユルグ「私も友達とヘルビンディ連れてくるね~」 フリーズ「私の水着は…ないか」