セレナ「よっと…よし、ちゃんとまだピッタリね!」 カミラ「あらルーナ、懐かしい格好をしているのね」 ベルカ「お前がカミラ様に士官する前に着ていた服か」 セレナ「ええ、ヒーローズでこっちの姿でも実装されたから、せっかくだから引っ張り出してみたの」 カミラ「そっちの服も新鮮で素敵だわ」 ベルカ「…髪は戻さないのか?」 セレナ「そーね、せっかくだしそっちも戻してみようかしら。それっ!」 カミラ「ふふ、いつもの情熱的な赤もいいけれど、その澄んだ空色も綺麗よ…………………………あら?」 セレナ「いやいや何言ってるんですか、私の元の髪色は……」 ベルカ「……(汗)」つ手鏡 セレナ「………………え?は?嘘!?ホントに空色になってる!?」 カミラ「えーと、イーリスの場合は子供の髪色は父親のものが遺伝するのよね?」 ベルカ「つまり……………未来で何が起きた!?」 セレナ「ま、まあ、ヒーローズでニザヴェリルみたいな超技術を持った国や、そもそも神様がバンバン出てきてるし、私の父(?)親がエイリークさんになったとしてもおかしくはないかもしれないわ」 ベルカ「意外と落ち着ついてる……?」 セレナ「元々私達は絶望の未来を変える為に時を渡って来たんだし、これくらいの歴史改変くらいなんてことないわ」 ベルカ「そんなものか…?」 セレナ「そ、それに母さんは原作から青髪の私を産みたがってたし、巡り巡って夢が叶ったと思えばばばば(震え声)」 ベルカ「いや、そのりくつはおかしい」 カミラ(やっぱり大分動揺しているわね…) #br エフラム「エイリークが父になるのか。世の中何がどうなるかわからんものだ…」 リーフ「え、何言ってるのさ。エイリーク姉さんに乳は無いでしょ」 エフラム「いや、それは父になるわけはないが。超技術とか神パワーとかでなんとかなったのではないか」 リーフ「えええ!?エイリーク姉さんですら乳ゲットできるっていうのかい?」 エフラム「父はゲットするものではなくなるもので……ん?」 リーフ「エイリーク姉さんですら膨らむなら紋章町の全員が乳100オーバーになれるかもしれない!人類の希望だ!」 エフラム「…何か違う話してないか。おまえ」