ダークマージ「ガーネフ様ガーネフ様、おめでとうございます」
ガーネフ「何がじゃ」
ダークマージ「何って…投票対戦でリシテアに勝って優勝したでしょう」
ガーネフ「え……マジ?」
ダークマージ「マジです」
ガーネフ「え…え…だってワシ、悪役ジジイよ?Dワイリーみたいな愛嬌もないよ?天才ロリ美少女に人気で勝てる要素なんかある?」
ダークマージ「そ、そんな事言ったって…現に勝ちましたし…」
ガーネフ「な…なんと…これは…ワシの時代きた?ワシが紋章町を支配する日が!人気で!」
ダークマージ「そ、そう言われるとだんだんわかんなくなってきますが…」
ガーネフ「くっくっく…ならばワシのファンたちにサービスしてやろう…負け犬を利用してな」
ダークマージ「あの、何を…」
ガーネフ「へーんしーん!知っておろう!ワシが本編で四人のシスターに化けた事を!」
ダークマージ「そういやそんなんありましたね」
リシテア(ガ)「どうです?」
ダークマージ「お……おおう…見た目完璧というか……とても枯れ果てたじいさまが正体とは思えません」
リシテア(ガ)「人気で勝ったいまや容姿まで貰い受け、紋章町一の人気でワシ…ごほん、私が支配者になるのです!」
というわけでガーネフはとりあえず人気の出そうな要素をもさり、
スク水ネコ耳を装備してセクシーポーズで写真とってXに投稿するという暴挙に出た
バズった
リシテア(ガ)「いいねが数万もついとる……ああ……ああ…わしの承認欲求が満たされまくりじゃあ…なんか目覚めそう…」
マリク「もうすぐ見納めか、4カ月長かったけどあっという間だったね」
アゼル「長く見たいという人もいたからな、そこまで愛されてるという事だ」
キュアン「いろいろあったけどようやく”答え”という物が出たからな」
フロージ「何をやってたんだあの男は…」