リリーナ「ふふふ、新しく魔器の私も実装してその上私のお好・・・ゲフンゲフン目にかけてるシアチさんにご挨拶でも行こうかしら」
リーフ「ふふーん、僕の許容範囲ピッタリの筋肉巨乳美女であるシアチさんの実装を記念して早速お目通りに行きましょうか!」
リリーナ・リーフ「「・・・」」
リリーナ「・・・何?」リーフ「・・・何だい?」
リーフ・リリーナ「「シアチさんは僕/私が!!」
バチバチバチバチ
リリーナ「どっちがシアチさんがお気に召すか」
リーフ「勝負と行くか・・・」
ダッ
リーフ・リリーナ「「待っててー!/待っててください!シアチさぁーん!!」
ブルル
シアチ「・・・な、何だぁ。この得体の知れない悪寒は」
ピキーン
ロイ「……はぁ」
リムステラ「どうしましたロイ君」
ロイ「……ちょっと仕置(ようじ)に行ってくるね」
リーフ「リリーナがロイに絡まれてる隙に辿り着いたぞヨトゥン!」
リーフ「巨人のお姉さんは巨大!身長が僕らの家より大きいしバストも当然10Mくらいあるし素晴らしい!」
シアチ「何抜かしてやがるこのチビ……」
リーフ「そのお胸でボクを体ごと挟んでくださーい!」ぴょーい
シアチ「うぜぇよ!死ね!」踏みっ
リーフ「はべべべべべ……」
シアチ「俺ら巨人がてめえら弱っちいチビを相手するわけねえだろうが!」
リーフ「きょ…巨人のお姉さんの靴の底に潰されて体重を感じている…幸せ…」
シアチ「うわなんだこいつうっとりしてやがる!?」
ダグ「あー………アタシや姉ちゃんにもナンパに来た事あったけど…やっぱりなぁ」
レギン「ああなったらしつこいの……悪者だけど気の毒なの……」
??「はーいお楽しみの所すいませーん」
ヒュン!バサッ!
リーフ「うわっ?!な、何だこれ・・・ってロイ!いつの間に!」
ロイ「まっったく兄さんは毎回のように・・・いくら慣れててもほっとくわけにはいかないからね」
リーフ「っていうよりロイはリリーナを構ってたはずだけd」
ロイ「ウーゼルさんの所へ送った」リーフ「早ッ!」
リーフ「というかさ、これ何?さっきから僕の妖術(ちから)でも抜けられないのだけど」
ロイ「それはね僕とネルガルさんとリムステラさんとで作った試作の網
途轍もない補正(ちから)を持ってる人用に向けての代物さ、ちなみに一回きりだけど」
リーフ「そんなぁ!だったら放してよこれ!まだお姉さんのを堪能してないのだけどぉ!!」
ロイ「あ?(そのチャンス)ねぇよんなもん。それじゃこれから兄さん、じっとしててね」カチャカチャカチャ
リーフ「あ…あのぉ…ロイさん。この・・・風船・・・みたいなのは」
ロイ「フルトン」
リーフ「ちょ!!僕を何所へ跳ばす気ィッ!?」
ロイ「いつもの所(ベルン刑務所)」
リーフ「ちょっとロイ!お願い!後生だから!降ろして!!降ろして!!降ろしてえええぇぇ!!」フワフワフワ
ロイ「リーフ兄さん……ボンボヤージュ」
リーフ「アンタって人はアアアァァァッ!!」
キラーン
ロイ「さてと・・・(土下座)うちの兄がご迷惑おかけしまして申し訳ございませんでした」
シアチ「あ…は・・・はぁ・・・」
ロイ「こちらはつまらない物ですが、お詫びいたします。失礼しました」つ高級菓子折り
ブオオオォォン
シアチ「・・・・・・行っちまいやがった」
リーフ「いくら課金してもロキさんが出ない…サザしか出ないよぉぉぉ……もうサザいらないよおおお……」
フェー「フェッフェッフェッフェ!いくら吸い上げられても懲りない馬鹿なヤツフェー」