10-14 ちっちゃいズのひみつ(現在未完)

Last-modified: 2012-09-18 (火) 03:57:39
 

188 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 19:52:18.37 ID:???0
ビクティニ「…ねえねえルカリオさんちょっとこっちきてくれますか?」
ルカリオ「何ですか?」
ビクティニ「…ここです」
ルカリオ「…?なにかのはどうを感じる…どうしたんですか」
ビクティニ「…てぇーい!」バコン
ジラーチ「ヤーッ」バン
マナフィ「あちょー」ドン
ルカリオ「な…これはなんの真似です…?(バトルごっこでしょうか…?)うわあ…
     やられた…」バタン(寝た振り)
マナフィ「やったよ!ジラーチ!これで波動で僕たちを探すことはできないね!」
ジラーチ「じゃあ起きても大丈夫なようにこのロープで縛って…」
ルカリオ「(ななな…何を…)」
ビクティニ「このくらいでいいかな?」
マナフィ「うん大丈夫だよ!じゃあ早くアノ場所にいって…」
ジラーチ「待って!このルカリオをこのままにしてたら大人のポケモン達が見つけて
     ルカリオにだれにやられたか聞かれちゃうよ」
ビクティニ「じゃあサイコキネシスでいっしょに運んじゃおうか?」
ルカリオ「(!…身動きが取れない…)」

ディアルガ「あれ?ちっちゃいズがいないようだがパルキアお前知らないか?」
パルキア「……知らないな」


189 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 20:06:07.51 ID:???0
ルカリオ「(…はっ…眠ってしまった…ここはどこだ?…なにか声がする)
アア…ドウシテアナタハ…ナノ
シェイミ「カーットでしゅ!」
ゾロア「少し疲れたぞ」
ビクティニ「少し休憩しませんか?」
シェイミ「じゃあ…五分だけでしゅよ」
ジラーチ「そういやルカリオどうしてるかな」
シェイミ「きっとまだ寝てましゅよ」
ジラーチ「そうだといいけど僕たちがこんなことをしているって知られたら…」
シェイミ「まあ大丈夫でしゅよ…さてそろそろ始めるでしゅ!」
…サン ソノキビポフィンヲワタシニクダサイナ
パルキア「(まったく俺が用意した場所でまさかあんな練習をしてたなんて
      くうう泣かせてくれるぜ…)」


198 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 23:15:32.70 ID:???0

189
ラティオス「ちっちゃいズに縛られても、いや縛られると分かっても抵抗しない
      ルカリオ…やはりか…僕もそうだと思ってたんだよ」
スイクン「いや…彼はちっちゃいズが何をしようとしてるのか確かめたかった
     んじゃないですか?」
ダークライ「お前らな…」


195 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 22:18:39.22 ID:???0
レシラム
「ゼクロム、私達BW組は
ポケスロンのルール等はよく知らないから
今のうちに記事を調べておこう。
…ビクティニはどうした?」
ゼクロム
「ん?ちっちゃいズ達と
遊んでんだろ。さっきパルキアも探しに行ったし
大丈夫大丈夫。」
レシラム「しかし…」
ゼクロム
「俺等には俺等のやる事、チビ共にはチビ共の世界があんだよ。踏み込んじゃ駄目だ。」
レシラム
「…解った。ゼクロム」

ルギア
「(…懐かしいな…昔私もこんな台詞を語ってたもんだ)」


196 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 22:30:21.33 ID:???0
エンテイ「キョロキョロ…」
ラティオス「どうしたんですHENTEIさん」
エンテイ「…さっきからちっちゃいズを一匹も見かけないのだ…!」
ラティオス「ルカリオにでも探してもらえばいいじゃないですか」
エンテイ「それも考えたがルカリオもいないのだ…だが感じる…
    私の中にあるロリショタレーダーが反応するぅぅぅぅゥゥ…」
ラティオス「…HENTEIは完全スルーですかそうですか」


199 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 23:47:06.72 ID:???0
シェイミ「今日はそろそろ終わりにしましゅか」
マナフィ「とても面白かったフィー」
ジラーチ「明日からは予行練習もしていこう」
セレビィA「それよりこの劇のテーマはいったい何なの?」
ゾロア「確かシェイクスピアと日本の童話が混ざってたぞ」
シェイミ「内緒ーでしゅー」
ビクティニ「さてそろそろルカリオさんを起こしに行きましょうか」
ルカリオ「Zzz…」
シェイミ「ククク…かわいい寝顔でしゅ」
ビクティニ「でも私たちが劇の練習してる間ずっと寝かせとくのは
      かわいそうだよ」
マナフィ「いつ起きられて練習見られたらと思うと…」
ジラーチ「その点については大丈夫だよ…それより明日からはもっと慎重に
     他のポケモン達にそしてできれば書き手にも気付かれないように
     行動しよう」
ルカリオ「Zzz…(なるほどこの子たちは私たちを驚かそうとしている
     ようですね…それなら私もこの位なら我慢しましょう)」


200 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/03(土) 23:57:36.80 ID:???0
ジラーチ「ねえミュウツー…」
ミュウツー「お…どこにいたんだみんな探してたぞ」
ビクティニ「ルカリオがね…ヒソヒソ」
ミュウツー「何!ルカリオが私の…」
ジラーチ「うん、だからさ今眠ってる間に今日の記憶消しといてよ」
ルカリオ「(!……動けない…!)」
ミュウツー「そうか…許せルカリオ…これも私の…のため…」


224 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/04(日) 23:23:18.81 ID:???0
ミュウツー「お前たち…どうした?」
ジラーチ「うん。ルカリオがね…ヒソヒソ」
ミュウツー「まったくあのおねしょワンコは何度俺の…を見れば気が済むんだ」
ジラーチ「まあでもあんなところにあんなのを無防備に置いておくミュウツー
にも問題あると思うけどね」
ミュウツー「仕方ないのだ…しかし記憶をこう何度も消すと色々マズイからな
もっと別の場所に置くか…」
ビクティニ「まずいこと?」
ミュウツー「いやべつに記憶を消しすぎると頭が混乱して思い出したり忘れたりが
激しくなるってことはないんだけどな」
ジラーチ「まあとりあえず今日の記憶を消しちゃってよ」
ミュウツー「あ…ああそうだな」


225 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/05(月) 01:29:18.39 ID:???0
じつはミュウツーはカ○ラだったのだ!!!


226 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/05(月) 01:46:21.54 ID:???0
ダークラィ「デテイケ!」


274 :名無しさん、君に決めた!:2011/09/09(金) 23:37:31.20 ID:???0
シェイミ「!?…ルカリオが二人…?」
ゾロア「違うぞ!あれはマアだぞ!」
マナフィ「びっくりしたなあ」
ジラーチ「今日のアレはどうするの?」
シェイミ「もちろんルカリオの練習が終わったらルカリオだけ連れてっていつも通りでしゅ」
ビクティニ「そろそろ限界じゃないですか…?もうミュウツーさんに直接頼んだ方が早い気がするんですが…」
シェイミ「それは嫌でしゅ!」
ジラーチ「でも確かにミュウツーが僕たちのこと疑ってて見つけられたりしたら…」
マナフィ「おこられちゃうよ~」
シェイミ「ムウゥ…しょうがないでしゅね…そこだけは妥協するでしゅ…」

 

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728 :名無しさん、君に決めた![sage]:2011/10/15(土) 19:19:52.14 ID:???0
ビクティニ「♪」
ミュウツー
「何を書いているんだ?これはシェイミ…?こっちはジラーチ…?」
ビクティニ
「ひゃあ!ミュウツーさん!いつの間に!…これは何でもないですよう」
ミュウツー
「その青いのはマナf」チュドーン
シェイミ
「ビクティニ!あの事を書いたらだめでしゅよ!」
ビクティニ
「ごめんなさい…」
ジラーチ
「シードフレア怖」

ルカリオ
「あの事…?ああっ頭痛がっ目眩が…」