484 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/03(水) 23:41:07.33 ID:???0
空間にいつの間にか作ったディアルガとパルキアのプライベートルーム
パルキア「なぁ、デリヘル嬢呼びたくね?」
ディアルガ「はぁ?お前金持ってんのかよ。」
パルキア「そりゃデリ嬢よべるくらいはあるけど、若い女の子いるかな」
ディアルガ「まぁ確かに金払ってシロナみたいなオバンだったら嫌だなwww」
パルキア「厚化粧してシワとかシミソバカスとか隠してたりwww?」
ガチャ
ビクティニ「ねぇ、寝る前にココア飲みたいんだけど。」
パルキア「げっ、まさか・・・・今の話聞いてた?」
ビクティニ「ううん、何にも。ところで、デリヘル嬢って何?どうして厚化粧でシワとかシミソバカスをごまかすの?」
ディアルガ「そ、そういうことはダークライのほうがよく知ってると思うんだ。うん・・・・」
ビクティニ「ねぇねぇ、ダークライ」
ダークライ「ダークホール!!!」
ビクティニ「zzzzz」
レックウザ「いきなり何でダークホール!?」
ダークライ「どうせロクな質問じゃないからな!!!」
485 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 03:28:37.94 ID:???0
ゾロア「家でお話書くよりオイラもっと外で探検とかしたいぞ!」
セレビィA「じゃあ…今度はこの空間を探検してみない?」
セレビィB「そういえば住んでる場所以外の所ってあんまり行った事がないね」
セレビィA「この空間、住民が増えるたびに広くなってるみたいだし結構謎が多いよね」
マナフィ「体育館とか変な建物とかもあるしね」
ビクティニ「ふわあ~、…そういえばディアパルさんのプライベートルームもありました」
ジラーチ「どうせロクなプライベートじゃないと思うけどねw」
セレビィA「そういえば…あの体育館、誰も利用しないのになんであるのかな?」
ジラーチ「不思議だよね、何か秘密があるのかも」
ゾロア「オイラも知りたいぞ!」
セレビィB「どうせ今度は職場体験なんてやるんだからその前にちょっと行ってみようか!」
シェイミ「ミーは面倒臭いでしゅ、お子様達だけで行って来いでしゅ」
ジラーチ「結構お宝とかあったりしてw」
シェイミ「…何をボサッとしてるでしゅか!さっさと支度して行くでしゅ!!」
ビクティニ「今度はお化けとか出ないよね?」
ゾロア「またお化けが出てもオイラが守ってあげるから心配無いのだ!」
ミュウ「あら?みんなでどこかに行くの?」
セレビィA「かくかくしかじか…」
ミュウ「子供探検隊の結成なのね?でもあなた達だけじゃ心配よねー」
ルカリオ「なら、私がついて行きましょうか?」
ミュウ「じゃあ…お願いしようかしらね」
シェイミ「大丈夫でしゅか?こいつしっかりしてそうで意外と抜けてましゅしねえw こないだだって偽者とすり替われてたしw」
ルカリオ「失礼な!あの時は油断していただけだ!二度は同じ過ちは繰り返しません!」
セレビィB「まあ空間内だし大丈夫じゃない?じゃあ行こうか!」
~~~~~~~
エンテイ「ハァ…ハァ…あれ?ちっちゃいズは?」
ミュウ「さっきルカリオと一緒に空間を探検するって…」
エンテイ「何で私に相談してくれなかったのだ!!よりによってルカリオだなんて…ううう」
ミュウ「(…やっぱこの人が関わらなくて正解だわw)」
486 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 03:30:22.18 ID:???0
ゾロア「ここ体育館の裏なのだ!」
セレビィA「ここでミュウツーがやられたんだよね」
セレビィB「別におかしい所は無いみたいけど…」
マナフィ「あれ?何か落書きがあるよ」
ジラーチ「何だろこれ?ん?二重丸に棒みたいな線が…?w(ニヤリッ」
ルカリオ「そっ、それを見てはいけない!! これは呪いの記号だ!」
ビクティニ「えー!何でそんな怖いものがこんな所にー!」
ルカリオ「やはりここは危険だ!すぐに離れるんだ!」
シェイミ「おい、あの記号ってアレでしゅかねwwwwwww」
ルカリオ「やっぱシェイミは知ってたか…、この事は秘密だぞ、特にマナフィとゾロアとビクティニには」
シェイミ「ジラーチも薄々気づいてるみたいでしゅけどねw」
ルカリオ「あんな下品な落書きをするなんて…帰ったら波導弾食らわせてやる!」
ジラーチ「ぷぷぷ…(ミュウツーってやらしいんだからwww)」
~~~~~
ミュウツー「ハックション!誰か私の噂をしてるのかな…?」
デオB「まーたエロサイト見てますね…ミュウさんが来たら今度こそす巻きにされますよ」
ミュウツー「うっせー!」
487 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 03:35:44.18 ID:???0
セレビィB「ルカリオがせかすから体育館調べられなかったよ」
ルカリオ「だって、あそこは…」
シェイミ「まあ、こっちまで来ちまった以上はここを先に探検するでしゅ」
セレビィA「そういえば前々から気になってたんだよねこの建物」
ジラーチ「別にパルキアの家でも無いみたいだしね」
ゾロア「とりあえず中に入って見るのだ!」
マナフィ「でも入り口どこ?」
セレビィB「あそこは?」
セレビィA「あんな高い所…何考えてあんなとこにwww」
ゾロア「どうやって入るんだゾ?」
スカイミ「空からなら入れるみたいです!」
ルカリオ「私は壁を蹴りながら行けますので心配はいりません!」
セレビィA「じゃあ飛べないマナフィとゾロアをボクらが連れて行くよ」
ジラーチ「一体何だろここ」
セレビィA「中真っ暗だね」
ビクティニ「お化けが出そう…」
シェイミ「ん?あれは何でしゅか!」
ルカリオ「これは…工場?」
ビクティニ「見て!お菓子とかいっぱい!」
ジラーチ「お菓子お菓子~♪」
セレビィB「こっちは野菜が流れてる…あ、タマネギ」
セレビィA「ああ?誰がタマネギだって~???」
ルカリオ「まあまあ…w」
ゾロア「こっちは肉が流れてるぞ!」
マナフィ「こっちは果物がいっぱい…、あ、リンゴ」
ビクティニ「ちょっと…ワタシうさぎリンゴじゃ無い!」
ルカリオ「誰も言ってませんって」
488 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 03:43:42.41 ID:???0
セレビィB「そうか!ここは空間の食べ物の製造工場だったんだ!」
ジラーチ「でも結構食べ物切らすし、外の世界から買ってくるものもあるよ」
セレビィB「それはここでは作られていないものばかりでしょ、食べ物切らす時は…多分工場が休んでる日とかw」
セレビィA「そういえばあのギラティナが毎日うるさく言わないぐらいには食べ物あるね」
ルカリオ「でも誰が一体…」
シェイミ「あのソーセージに決まってるでしゅよ、案外気が利いた事してましゅねw」
マナフィ「でも材料とかどこから手に入れてるんだろ?」
~~~~~~~~~~
パルキア「あいつら勝手に工場に入りやがってwwww」
ディアルガ「鍵をかけてないお前が悪いだろ、んで?あそこの材料はどっから調達してるんだっけ?」
パルキア「そりゃあ…、秘密だ」
ディアルガ「人に言えない事をしてるんだなお前」
パルキア「オマエモナーwwwwwwwww」
ディアルガ「プライベートルーム作ってデリヘル嬢呼ぼうとしてる奴に言われたくねーよwwwwww」
489 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 04:55:16.02 ID:???0
ダークライ「あー……ちっちゃいズもいるんだから下ネタはほどほどにな」
ジラーチ「でもさー、一番下ネタに反応してるのはシェイミだったりするんだよね~」
ダークライ「むぅ……」
セレビィA「ここに来たばかりの頃は下ネタ苦手だったのに」
シェイミ「あ ん な 変 態 た ち に囲まれたら嫌でも耐性が出来るでしゅよ!不可抗力でしゅ!」
***
デオA「あんな変態って」
ラティオス「やっぱり僕らですよねぇ」
デオB「私はスキンシップ好きなだけですよ? それもレックウザさん限定で」
レックウザ「とか言いながらにじり寄ってくるのやめてやめてやめて」
ミュウツー「もしかしてその変態には私も入っているのか?」
デオA「かもなwwww最近のお前は行いが悪すぎるからなwww」
ミュウツー「くっ、私のパブリックイメージが! しかたない、エロ画像漁りはしばらくやめるか……」
レックウザ(それをやめたところでドSなのは変わらないような気が)
491 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 09:42:41.37 ID:???0
セレビィA「工場から少し行ったところに何か光が差し込んでるすきまがあるよ」
ルカリオ「何か嫌な予感がしますね・・・・引き返しましょう。」
シェイミ「男ならそういう時は迷うことなく突き進むものでしゅ!!!!」
ゾロア「面白そうだし行ってみるぞ!!!」
ビクティニ「賛成!!!!」
マナフィ「僕も行くフィ~!!!」
タッタッタッタ
ルカリオ「こら!!!勝手な行動するんじゃない!!!」
タッタッタッタ
パルキア「なぁ、ちっちゃいズとルカリオは確か工場んとこへいったんだよな」
ディアルガ「ああ。何かまずいことでもあるのか?」
パルキア「あの近くには塞ぎ忘れた隙間があって・・・・その、何ていうか時間と空間を超えた場所に繋がってるかもしれないんだ」
ディアルガ「どこに繋がってるのかわからないのか?」
パルキア「面目ない。それは隙間の中に入ってみるまでわからないんだよ」
ディアルガ「なんだって~~!!!!」
492 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 10:01:26.66 ID:???0
ゾロア「お、何か背の高い草のあるとこに出られたぞ」
ビクティニ「自然が沢山あるけどここはどこなんだろう」
セレビィB「うわっ!!!変な色合いのモンスターボールが飛んできた!!!」
ルカリオ「ま・・・まさか閉鎖空間なのにトレーナー?・・・・ってあれ?」
セレビィA「さっきポケットに卵を抱えたポケモンが通り過ぎたんだけど・・・・」
ルカリオ「ここってもしかして空間の外?・・・ってうわ!!!」
トレーナーA「お~い!!!ここに珍しいポケモンが固まっているぞ!!!!」
トレーナーB「なんだと!!!!ストライクがなかなか捕まらなくて諦めてたがそいつらをつかまえよう!!!」
マナフィ「こ・・・これどうなってるんだフィ!!!?」
ルカリオ「ちょっとパルキアさんに聞いてみますね。・・・・もしもし、パルキアさん!!!これはどういうことですか!!!?」
パルキア(電話)「ああ、ルカリオか。実はさっきデオAに調べてもらったところお前らが今いるのは十年以上前のセキチクシティのサファリパークなんだ」
ルカリオ「ちょ・・・ちょっと!!!それってかなりまずいじゃないですか!!!もしも~し!!!もしもし!!!・・・・電波が足りなくて切れた。」
セレビィA「ルカリオさん携帯持ってたんだ。そんなことよりぼくたちどうなるの!!?」
シェイミ「ギャアアア!!!何かツノが二本生えた虫ポケモンがいるデシュ!!!キモイィィ!!!」
ルカリオ「落ち着け!!!それはカイロスっていうやつでそこまで強いやつじゃない!!!」
トレーナーC「なぁ、こんな噂知ってるか?タマムシシティのデパートで釣り糸たらしてるとミュウが釣れるんだって!!!」
トレーナーD「はぁ?そんなのデマだろ。でも、やってみる価値はあるな」
マナフィ「え?タマムシデパートにミュウさんがいるの?」
ルカリオ「それはバグ技っていうやつだし、いたとしても多分我々の知ってるミュウさんじゃないよ。」
493 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 10:14:19.21 ID:???0
ルカリオ「わぁぁぁ!!!我々に気づいた途端、みんなこっちにボールを投げてきた!!!」
ポーイポーイポイカーンカーンカーン
セレビィA「僕とBのバリアでどこまで守り切れるかな。」
キョウ(ジムリーダー)「うわははは!!!いつまでもそんなバリアで耐え続けることは出来まい!!!珍しいポケモンゲットばい!!!」
ビクティニ「何でみんなもともとここにいたポケモンたちには目もくれないで私たちばっかり捕まえようとするの?」
ルカリオ「そりゃ君たちはいわゆる幻のポケモンだし、そうじゃなくても十年以上前には我々のことは知られていなかったんですからね!!!」
シェイミ「ギャアア!!!バリアが破れてきたでしゅ!!!」
ルカリオ「あの茂みに隠れるんだ!!!!」
ササッ
ルカリオ「ふうっ、どうやら我々のことを見失ったようですね。」
ビクティニ「ねぇルカリオさん。」
ルカリオ「え?何ですか?」
ビクティニ「う、後ろ。」
ルカリオ「後ろって・・・・うわ!!!何かカマを持ったポケモンが!!!」
ストライクA「ゴ~~ギャオ~~!!!!」
ジラーチ「どうやら縄張りに侵入されて怒ってるみたいだね。こっちにも二匹いるし」
ストライクB「ゴ~~ギャオ~~!!!」
ストライク「ゴ~~ギャオ~~!!!!」
494 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/04(木) 10:23:50.85 ID:???0
ビクティニ「ど、どうしよう。戦う?」
ルカリオ「そうするしかないでしょう。・・・・と言いたいところなんですが。」
シェイミ「い、いったいどうしたんでしゅか!!!」
ルカリオ「どうも、十年以上前のサファリパークということで、何故か我々も何かの影響でそれに合わせられたらしいんです。」
セレビィA「どういうこと?」
ルカッリオ「説明するのは難しいんですが・・・・例えば私のタイプから鋼がなくなって格闘だけになっておまけに技もしんそくがでんこうせっかに、はどうだんがからてチョップに変わってしまったんですよ。」
シェイミ「ギャアア!!!ミーもフォルムチェンジできないでしゅ!!!おまけにシードフレアがソーラービームに!!!これじゃ戦えないでしゅよ!!!!」
ジラーチ「うん、どうやら初代ルールに合わせてもちものも特性もなくなってるみたいだね。でも、問題ないよ。」
ルカリオ「え!!!ど、どういうことですか!!!」
ストライク×3「ゴ~~ギャオ~~!!!!」