589 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/09(火) 11:22:12.55 ID:???0
ルータン(ミルタンク)「ねえ、みんな夏バテでミルクの出が悪くなったんだけど」
ルカリオ「と言ってます」
ナツ「困ったわ…ここの名物なのに」
アキ「ねえねえ、伝説のポケモンならミルクぐらい出せるんじゃない?」
デオA「ちょwwwwwwwここで俺がミルク出せたら別の意味で伝説になるだろwwww」
ギラティナ「えー!それは一大事だなー!私の飲む分が無くなってしまう!」
ルカリオ「自分の心配だけかい!」
スイクン「あ、ルギアなら出せるんじゃない?そのお腹だしw」
ルギア「いくらメタボだからって酷い…(´;ω;`)ウゥゥ」
590 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/09(火) 17:25:52.90 ID:???O
ラティオス「ちょっと妹の様子を見に行きたいのですがいいですか。」
アルセウス「あぁ、構わん。」
エンテイ「それなら我もちっちゃいズが…………」
アルセウス「但し貴様は駄目だ、エンテイ。」
エンテイ「な、何故だ!!?」
アルセウス「確かにラティオスは変態だが、お前よりは常識があるからな」
エンテイ「ならば力づくでも………」
アルセウス「水タイプさばきのつぶて!!!!」
エンテイ「がはぁっ!!!!」
ラティオス「じゃあ、いってきます!!!!」ギューン
591 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/09(火) 20:10:10.43 ID:???0
589
ルカリオ「お帰りなさいませー…え?ヒードラン…さん?」
デオA「何でお前がここにwwww」
ヒードラン「いやあー、空間に居てもどうせ出番が無いし、それにミルクが名物だと聞いただべなあ~」
ナツ「きゃあああああでっかいゴ○ブ○!!!いやああああああ!!!」
ルギア「お、落ち着け!そいつは○キ○リに似ているけど違う!一応我々の仲間だww」
ヒードラン「そこまで嫌わなくてもいい…べ」
スイクン「ひどいわ、いくら色も形も動きがカサカサしてる所も似てるとは言ってもあんまりよ!」
デオA「あんた大人しそうな顔の割に誰よりも残酷な事を平気で言ってる件」
ルカリオ「とりあえず落ち着いて」
ナツ「ごめんなさい、私ゴ○ブ○が死ぬほど苦手なの」
ヒードラン「まあ…○キ○リ呼ばわりされるのは今に始まった事じゃ無いからいいべ…それよりミルクが欲しいべ」
ナツ「あの…ミルクも無いんです…ミルタンクが夏バテで疲れちゃって」
ヒードラン「夏バテ?どれオラに診せてくんろ」
ルータン(ミルタンク)「ミルー…」
ヒードラン「あーみんな疲れ切った顔をしてるべ、ならこれを飲ませるべ」
ギラティナ「お、ヒードランの民間療法か」
デオA「ルカリオの怪しい医者仲間より信用できるからなwww」
ルカリオ「悪かったですね!」
ヒードラン「これでいいべ、後は少し休ませれば元通りミルクが出るようになるべ」
ナツ「ああ、ありがとう!さっきは失礼な事を言ったのにこんなにしてもらって…何とお礼を言ったらいいか」
ヒードラン「別にお礼はいいべ、ミルクが出るようになったらそれをくれればいいべ」
ギラティナ「なら…食べ放題で無料ってどう?」
ルギア「お前が言うと本当にここが潰れるから止めい」
592 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/09(火) 23:23:20.21 ID:???0
ラティオス「お~い、ラティアス~!!!ここか~!?」
ルカリオ「お帰りなさいませ・・・ってラティオスさん!?」
ラティオス「ここにラティアスは来ていないのか?」
デオA「来てたらアンタが入った途端りゅうせいぐんが飛んで来るぜw」
ラティオス「フッ、それも愛のうちよ。それにしても、ルカリオの来てるその服・・・・」
ルカリオ「えぇ!!!これが店の制服ですよ!!!!なんか文句ありますか!!?」
ラティオス「いや、ぜひ一度ラティアスにも着せたいものだと思ってね。無論人間の姿で。」
ナツ「やだ~、妹に恋してるの~?」
ラティオス「恋などという軽いものではない!!!!愛し合っているんだ!!!!」
アキ「それって近親相姦です~!!!!」
ラティオス「黙れ!!!近親相姦は明治時代あたりまでは普通だったんだ!!!」
スイクン「ラティアスちゃんとの関係が誤解されようとしているわね・・・・・」
ルカリオ「あのね・・・・とにかくラティアスさんのいるスタジオはこの店からまっすぐ行って交差点を右に曲がったところですよ。」
ラティオス「ありがとう!!!それじゃ急ぐんでサヨナラ!!!!」キーッバターン
ルカリオ「ついラティアスさんの場所教えちゃったけどよかったのかな。」
スイクン「ラティアスちゃんも大変ね」
595 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/10(水) 15:55:40.11 ID:???0
アキ「ハルが元気になったよー!」
ハル「みなさんご迷惑をおかけしました、もう良くなったので大丈夫です」
ナツ「本当にありがとう!おかげで助けったわ!」
ルカリオ「元気になってよかったですね」
ギラティナ「ここのミルクで作ったパフェとか美味かったよ」
デオA「さぁwwwやっとバイト終了wwwこれでネトゲ生活に戻れるぜwww」
ルカリオ「でもデオAさんが意外に頑張ってくれたので助かりましたよ」
ルギア「意外とデオAって接客業向いてるかもなw」
デオA「メイドカフェだったからウマがあったのかな?普通の居酒屋じゃ無理だぜw あんな体育会系みたいな掛け声やだしww」
スイクン「デオAさんが居酒屋に居たらイカの足と間違えられて食べられちゃうかもw」
ギラティナ「イカの足…ジュルル…いただきまーす!」
デオA「ちょwwww何トチ狂ってるんだおまwwwやめwwwwwあ…アッー!」
598 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/10(水) 19:45:54.77 ID:???O
ラティオス「うぉぉぉ~~っ!!!!サトシの野郎!!!妹に手を出したら承知せんぞ!!!!!!」
600 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/10(水) 23:09:42.35 ID:???0
スイクン「ただいま~」
デオA「お帰りなさいま…やべぇwww反射的に言っちまったwwww」
レシラム「お帰りなさい。」
ゼクロム「おー戻ったかwどこ行ってたんだ?」
ルカリオ「まあそのうち話しますよ…他のみなさんは?」
レックウザ「ダークライたちはさっき仕事終わってもうすぐ帰るとよ」
デオB「ゾロアークさんたちも収録終わり次第帰ってくるでしょ」
602 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 01:01:24.97 ID:???O
ラティアス「スタジオ見学面白かった♪」
ビクティニ「デカい私が………デカい私が………ビクビク」
マナフィ「フィ~」
ラティアス「あら、あれは中に大人のムサイオヤジが入ってるから大きいのよ。」
ゾロアーク「コラ、ラティアスちゃん!!!!子供の夢を壊すようなこと言っちゃいけません!!!!」
ラティアス「あ~ら、ごめんあそばせ☆」
セレビィA「いつにも増して上機嫌だね」
ラティアス「ウフフ。帰る前にあのポケモンが運営してるメイドカフェでお茶しましょ」
メイドカフェにて
カランカラーン ラティアス「こういうとこって初めて来るわね」
ハル「お帰りなさいませご主人様~。」
ナツ「あ~!!!あなたは先ほどのお客様の妹様でらっしゃいますね!!!!」
ラティアス「え?まさかウチの馬鹿兄が来たんですか?」
アキ「えぇ。何でも愛し合ってるんだそうでニヤニヤ」
ラティアス「あんのクソ兄貴、帰ったらりゅうせいぐんだけじゃすまさないわよ」
ゾロアーク「ラティアスちゃん怒ってるわね。」
603 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 01:17:14.90 ID:???O
カランカラーン
ラティオス「悪い、どうやらどっかで道間違えたみたいだしもう一回教えて…………」
ハル「お帰り…………何やらものすごい殺気が。」
ラティアス「ゴゴゴゴゴ」
ラティオス「お~こんなところにいたのか愛しの妹よ。少し心配したけど、やっぱりサトシより僕を選んだんだねチュッチュッ」
ゾロア「救いようのないシスコンだゾ」
ゾロアーク「ゾロアちゃん!!!どこでそんな言葉を!!!!」
ラティアス「オラァクソ兄貴が!!!てめぇはマジキモイんだよ!!!!!外出てんじゃねぇよ!!!!てめぇは部屋で一人寂しくチ〇ポしごいてんのがお似合いなんだよオラァ!!!!」ラティアスのりゅうせいぐん ラティアスのドラゴンクロー ラティアスのドラゴンダイブ
ドガーンドガーンパリーンガシャーンドガーンドガーン ラティオス「ギャッハァァァン!!!!カイカーーーン。」
ラティアス「何でチ〇ポが大きくなってんだよ!!!!死ねやオラァァァ!!!」ドゴーンドゴーン
ハル・ナツ・アキ・ルータン「やめてー!!!!店が壊れるからやめてー!!!!」
ゾロア「………ラティオスってどうしようもないマゾ野郎だゾ」
ゾロアーク「!!!!!ゾロアちゃんどこでそんな言葉を!!!!!!」
マナフィ「毎回こんなオチだフィ」
605 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 01:52:33.50 ID:???0
(空間外)
ディアルガ「おい、ラティアスってあんな子だったっけ?」
パルキア「いやwああいう子だけど流石にチ○ポとかは言わなかった気が…w」
アルセウス「あそこはメイドカフェだからな…つい地が出たんだろう、だが教育上良く無いので変態レスはお仕置きの対象にせねば」
606 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 01:59:48.47 ID:???0
アルセウス「ていうかここの>>3に書いてあるな、今後下品なコメントしたらさばきのつぶてを食らわして追放するので>>603は気を付けるように」
607 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 07:25:36.73 ID:???O
ジラーチ
「…ZZZZ
…あれっ、ここはどこ?もうスタジオ1日体験
終わったの?
ファ~、よく働いたなぁ」
セレビィA
「君ずっと寝てたよね」
シェイミ
「打ち上げだけ起きて来るなでしゅこの星形!
この1日真面目で勤勉だったミーを少しは見習うでしゅよ。」
ゾロア
「自分で言うなだゾ~」
セレビィB
「でも本当に頑張ってましたよねシェイミ。(着ぐるみ怖さにですが)」
ビクティニ
「…あのぅ…ワタシは?
怖がってばっかりで役に立たなかった…?」
マナフィ
「ガンバってたフィ~!
フリップ出すのがイチバン早くて正確だったのはビクティニフィ~♪」
ビクティニ
「ティニ~♪マナフィありがと。」
ゾロアーク
「さてそろそろラティちゃん達の兄妹ケンカ止めたら帰りましょうか☆
みんなご苦労さま。」
608 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 09:16:42.19 ID:???O
ゾロアーク「その辺でやめておきなさい」
ラティアス「うるせぇこのクソババア!!!!」
ゾロアーク「しかたないわね………ジュエルあくのはどう!!!!」パーン
ラティアス「グギァァァ!!!」バターン
ゾロア「その指輪ってあくのジュエルだったんだゾ?」
セレビィA「ていうか文章だけじゃ指輪してるかどうかすらわからないけどね」
そして空間内
ラティアス「…………あれ?ここは。いつの間に帰ったのかしら」
ゾロアーク「ラティオスさんとラティアスちゃんを運ぶのは大変だったけどみんな無事に帰れて良かったわ」
シェイミ「最後の最後でああいうことになるとは思わなかったでしゅ」
ラティアス「…………ごめんなさい、私ったらあんなことしてしまって。ゾロアークさんにもあんなこと言ってしまって…………」
ゾロアーク「ラティアスちゃん………」
ラティオス「いいんだよ、ラティアス。君のそういうところもまた魅力的なんだから」
ラティアス「お兄ちゃんの馬鹿!!大嫌い!もう口も聞きたくないわ!!!」バシッ
ラティオス「あいてっ!!!おい、ラティアス。どこへいくんだ。」
シェイミ「マジで怒ってましゅね」
ラティオス「何を言ってるんだ。あれは一種のツンデレ…………」
ゾロア「メイドカフェを半壊させるほどの暴れっぷりとさっきの口調からして本気で嫌ってると思うゾ」
609 :名無しさん、君に決めた!:2011/08/11(木) 11:45:29.53 ID:???0
エンテイ「暑いからみんなテンションがおかしくなってるな、実際私のテンションも下がりっぱなしだ」
ルカリオ「あなたの場合ちっちゃいズが留守だからでしょ」
レックウザ「まあデオAが意外と真面目に仕事したり確かにテンションおかしいかもなw」
デオB「やはりもう一度リフレッシュ旅行すべきですかね…」