
内容
北海道某所にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。白藤杏子が店長を務めるワグナリアは人手不足に陥ったことから、白藤はそこで働く種島ぽぷらと伊波まひるにアルバイト募集をするよう命じる。そんな中、ぽぷらは道端で出会った小鳥遊宗太をなんとかバイトに勧誘することに成功。バイト初日、意気込んでそのワグナリアに初出勤する宗太であったが、店長の白藤やスタッフのまひるをはじめ、一筋縄ではいかない個性的なスタッフたちにただただ狼狽するばかり。しかし、当の宗太も「小さいものがひたすら大好き」というフェチにも似た嗜好ゆえに、極めて低身長のぽぷらに惹かれたのでバイトとして働く決断をした、という世間の一般観念とはズレた変わり者であった。ここにひとくせもふたくせもある個性的な面々が集まったこのワグナリアで、今日も騒がしい日常が展開される。
以下駄文
ぽぷらちゃんでさえ働いてるのにお前らときたら・・・