**SCP-1507((SCP財団日本支部:http://scp-jp.wikidot.com/scp-1507)) [#q6f0239e] |&attachref(./20241214153933_1.jpg,30%);| |CENTER:~画像:SCP-R-1507| ''アイテム番号'':SCP-1507 ''オブジェクトクラス'':Euclid ''説明'':SCP-1507はプラスチック製の芝生飾りフラミンゴ30羽の総称である。その行動は、しばしば財団職員を標的にした攻撃につながる。その攻撃の標的にならないことが知られている唯一の人物がPol-1507、別名リロイ・デイである。 ''補遺1507.A'': >以下は、SCP-1507獲得後に、Pol-1507の携帯電話から復元された通話記録である。Pol-1507とマーク・ファーマンが交わしたテキストメッセージ。 > >Pol-1507:いいよ。どうした? > >マーク:フラミンゴは中に入れとけよ > >Pol-1507:ああ、雨は嫌がるからな > >マーク:どういう意味 > >Pol-1507:普通に嫌いなんだよ、体の中に入ってきて気に障るから > >マーク:お前、最近ハマってるのはわかるけど、鳥が本物じゃないのはわかってるだろ? > >Pol-1507:いや動くし、一緒に遊ぶけど。お前にもこのフラミンゴを見てほしいね > >マーク:わかった、そっち行くわ > >Pol-1507:な、遊んでくれるって言ったろ。どうしてお前が嫌われてるのか知らんけど > >マーク:お前に対して過保護なんだろうな > >Pol-1507:すまん、こうなるはずでは > >2012年3月8日、クレイ郡で911通報あり。財団エージェントが派遣される。現場に到着すると、エージェントはPol-1507が別の男性(後にマーク・ファーマンと判明)に心臓マッサージを試みている姿を目撃。男性は複数の刺し傷を負っており、SCP-1507によるものと推測されている。 ''複製状態'':成功 ピンクフラミンゴのレプリカは、オリジナルと同様、非観察時に増殖傾向あり。 彼らはまた、不可解にも監禁状態から逃げ出し、施設全体で複製することができるようである。SCP-R-1507は施設外でも発見されている。MTF作戦部隊が派遣され、これらを除去。任務成功。 万が一、複製部門のメンバーが不従順なSCP-R-1507を発見した場合、力ずくでSCP-R-1507をただちに除去すること。