memo

Last-modified: 2011-07-24 (日) 20:33:42
  • まだ未定の思春期カップル
  • お互い未経験
  • 知識とぼしい
  • 理由未定だけど、旅をしてる

ふとしたきっかけで、彼は彼女が入浴しているところを目撃してしまう。
いままでも、女のひとの裸をみたことがなかったわけではないが
幼馴染でもあり、いまは相棒となっている、ほぼ大人になりつつある彼女の裸をみるのは
これがはじめてだった。
いまにも消えそうな蝋燭の灯りにてらされた彼女の肌は
つややかで、水をはじいてしまうほどにはりつめていた。

彼は、いつしか自分の体にも変化が起こっていることを自覚する。
抑えきれない欲求が、頭から下半身へとうつり、すでに彼を支配しているのは
いきり勃った、彼そのものだった。

彼女の入浴がおわりそうになると
彼そっと部屋にもどった

見てしまったことも後悔したが
ぬぐいきれないもやもやが、彼の手を動かし
その手は、彼自身をもてあそび始めた。

やがて、体を拭いて出てきた彼女が、彼の部屋の前を通りかかったとき
ごそごそと音がきこえて、その足を止めた。

一見頑丈そうなドアと壁の隙間から
彼がいっしんに、何かをしているのがみえた。

彼女には、それが何をしているのかはわからなかった。

ただ、彼は何やらつらそうな表情をして、手で何かをこすっているようだった。

やがて彼が体の向きを変えたとき、それははっきりと見えた。

彼の体の一部が変化して、みたこともないくらい大きくなっていた。

彼はそれをこすりながら、苦痛のような、悩ましい表情をして
ときおり、体をのけぞらせては、何かを必死に耐えているように思えた。

心配になった彼女は、ノックもせずにドアをあけた。

驚き、慌てふためいておろしていたズボンを上げる彼。

「ねえ、だいじょうぶ!?」

彼女は、彼が何かつらい思いをしてるものだとばかり思って、そう声をかけた。

「だ、だいじょうぶだよ!な、なんだよ、ノックもせずに!
 で、でていけってば!」

そういって背中をむけてしまう彼。

(なによ!心配してやってんのに!)

と彼女はおもったが、あのときの彼の体の変化が、もしや病気か怪我なのではないかと心配でたまらなかった。

「ねえ、何か隠してるでしょ!」

「か、隠してなんかないよ!うるさいなあ、もう!自分の部屋に戻れよ!」

「・・・へえ~、こっちが心配してるってのに、なにさ、その言い方・・・」

「だ・・・だから何でもないってば、、、いいからもう、気にしなくて・・・」

と彼がふりむいたとき

「みせなさい!」

と彼女は、彼のズボンを一気におろしてしまった。

あわててズボンを上げようとする彼だが、彼女はおろしたズボンを上げさせようとはせず
まだ、硬くなりいきり勃つ彼自身をみては、びっくりした表情をしていた。

「な、なにすんだよ!はなせよ!」

「まって!ちょっと、、、なにこれ!腫れてるじゃないの!」

「ち、ちがうんだってば!いいからその手はなせよ!」

「・・・・う~ん、、、ちょ、だめ、まって」

その真剣に自分自身を見つめる目を見ていた彼は、抵抗する手をいつしか止めていた。

まだ幼さが残る彼女の目の前に、すでに大人の男になった彼自身が、見つめられてさらに大きさを増して
それ自身が別の生き物であるかのように、びくんびくんと脈をうっていた。

「かわいそう、、、ね、いたいでしょ?いたいよね?だから苦しんでたんだよね?」

彼女はそういって、少し涙ぐんだ目をして、彼のそれをそっと手で包み込んだ。

「あっ」

と彼は声を出した。

それは、初めて女性に自分自身を触られて、一瞬腰が砕けるかと思うほどの電流が
股間から頭にかけて走った為だった。

「だ、だいじょうぶ!」と、あわてて手を放す彼女。

「だい・・・大丈夫だよ。その・・・手が、その・・・冷たくて、気持ちよかった・・・から」

「え。。。なら、包んであげる。これ、熱いもの。こんなに腫れて、かわいそう。なんで言わなかったの?」

「だって、恥ずかしくて、言えないよ・・・こんなこと」

「恥ずかしい?恥ずかしくなんかないでしょ!もっと悪くなったらどうするつもりだったの!」

そういうと、彼自身を包み込んだ手は、声を大きくしたせいか
ぎゅっとそれを握ってしまった。

「んっ」っと、彼が声を漏らす。

「あ、ごめん!い、いたかったよね」

と慌てる彼女。

しかし、彼の口からは

「う、ううん。きもち、よかったよ。少し・・・ラクに、なったかな」

という返事だった。

「よかった~。じゃあ、もうすこし、握っててあげるね」

といって、いたわるかのように、膨れきったそれを握りなおす。

しばしの沈黙のあと

「そういえば・・・」

と口を開いたのは彼女のほうだった。

「さっきさあ、これをこすってたでしょ。こんなに腫れてるのに、こすったら痛いでしょ」

「いや、あの、その・・・ああすると、きもち・・・いいんだよ」

とうつむき加減で、不自然に視線をそらしながらつぶやくように彼は言った。

「え、そうなの?じゃあ、こすってあげる。こんなかんじでいいかな?」

と、小さな手のひらでは収まりきらなくなるほどに腫れた彼のものを
しゅっしゅとこすりだした。

「あっ、、、くっ」

と、たまらず声を出す彼。

「だい・・・じょうぶ?きもちいい?」

と聞く彼女。

「うん。き、きもちいいよ」

彼の声は震えて、だんだんと息も荒くなる

「ほんと?ちょっとつらそうにしてるけど・・・これが気持ちいいの?」

心配になった彼女の手の動きが、ゆっくりになりかけたとき

「とめないで!もっと、速く!」

と、急に声を荒げた彼に、びっくりする彼女。

「う、うん。わかったよ」

なんか、怒られたような気がするけど・・・と思ったが
速く!という声にまくしたてられるように、いままで以上にこするスピードをあげた。