Ruby/RUnit

Last-modified: 2007-12-25 (火) 10:42:08

使い方

今や標準添付ライブラリに組み入れられたそうだけれど、それによって何が変わったのか変わらないのかよく判らない(情報収集がまずいのかも知れないが)。

ので、覚書。

じゅんび

標準ライブラリに組み入れられるに当たって、RubyUnitからTest::Unitに改名したらしい。それをrequireすればよろしい。

次に、テスト対象のモジュール(スクリプトファイル)をrequireする。まとめると次のような感じ。

require 'test/unit'      # RubyUnitを取込む
require 'some_module'    # テスト対象スクリプトを取込む

requireするテスト対象モジュールは、必ずしもクラス定義していなくてもよろしい。

テストクラスを作る

テストクラスは、確か「TestXXX」みたいに、"Test"を接頭辞としてつける(べき/のがよい/便利)とされていたと思うが、気にしなければ気にしなくてもよいようだ。

テストメソッドは接頭辞"test_"で始めなければイカンのだったと思う。

class SomeTest < Test::Unit::TestCase
def test_methodXXXX
  test_codes...
end

これだけ。TestSuiteとかTestRunnerとか気にしなくても、これだけでUnitTestを走らせることができる。

走らせる