使い方
今や標準添付ライブラリに組み入れられたそうだけれど、それによって何が変わったのか変わらないのかよく判らない(情報収集がまずいのかも知れないが)。
ので、覚書。
じゅんび
標準ライブラリに組み入れられるに当たって、RubyUnitからTest::Unitに改名したらしい。それをrequireすればよろしい。
次に、テスト対象のモジュール(スクリプトファイル)をrequireする。まとめると次のような感じ。
require 'test/unit' # RubyUnitを取込む require 'some_module' # テスト対象スクリプトを取込む
requireするテスト対象モジュールは、必ずしもクラス定義していなくてもよろしい。
テストクラスを作る
テストクラスは、確か「TestXXX」みたいに、"Test"を接頭辞としてつける(べき/のがよい/便利)とされていたと思うが、気にしなければ気にしなくてもよいようだ。
テストメソッドは接頭辞"test_"で始めなければイカンのだったと思う。
class SomeTest < Test::Unit::TestCase
def test_methodXXXX test_codes... end
これだけ。TestSuiteとかTestRunnerとか気にしなくても、これだけでUnitTestを走らせることができる。