BLACK FOG
BLACK FOG(ブラックフォグ)は、日本の4人組インディーズロックバンド。通称・略称は、主にブラフォが用いられている。
ファンの事はフォガーと呼ぶ。
作戦番号385 Vo:AYATO(作詞)
作戦番号197 Gt:WAKA
作戦番号631 Ba:HIMOSU
作戦番号93 Dr:IZUNA(リーダー・作曲)
一番ファンが多いのはボーカルのAYATO。
オリジナル楽曲は複数あり、CDで販売されている。
その他物販は バンドT ステッカー等
知名度は、まだインディーズバンドなので「バンドマンやバンド好きなら大体知ってる」ぐらいの知名度。
メジャーデビューをまだしていないため、一般人で知ってる人はあまりいないかもしれない。
メンバーの経歴
IZUNA
BLACK FOGが注目されている理由の一つに「有名なアーティストがリーダーを務めているから」というのがある。
IZUNAは、大体15年ぐらい前に一世を風靡した有名ロックバンド【Bright nova】のドラム担当だった。
しかし随分前にボーカルの脱退により解散してしまい、解散後はフリーのドラマーになるが
バンドで頂点に上り詰める夢をあきらめきれず、数年前からメンバーを探し始め2年前に【BLACK FOG】を結成する。
本格的に始動したのは去年からだが、元有名バンドメンバーのIZUNAがいる事と、IZUNAが選りすぐった実力者で構成されているが故に
『BLACK FOG』はバンド好きの中ではかなり有名になっている。
HIMOSU
引きこもってネットに演奏動画を投稿している“知る人ぞ知るベーシスト”だったが、
それを見たIZUNAにスカウトされて【BLACK FOG】に入ることになる。
今でも演奏動画の投稿は続けているが、【BLACK FOG】のHIMOSUであることは明らかにしていない。
AYATOとWAKA
XXXX年 【BUILD ROCK】結成(当時AYATO26歳、WAKA18歳)
AYATOは高校時代組んでいたピアニストとのユニットをピアニストの結婚引退を機に、
BUILDROCKリーダーとなるキーボード担当(NPC)に誘われて【BUILD ROCK】結成。
WAKAは当時の親友ANNOと一緒にバンドメンバー募集に志願し、【BUILD ROCK】に加入した。
1年後 【BUILD ROCK】解散
リーダーやドラム担当と馬が合わなくなった上、
WAKAとANNOの大喧嘩をきっかけに解散。
その喧嘩の理由は二人とも話したがらないため、誰も知らない。
1年後 メンバー出会い
AYATOとWAKAが半年ほどどこにも属さない期間を経て現【BLACK FOG】メンバーと出会う。
1年ほど親交を深める。
1年後 【BLACK FOG】結成
1年ほど活動。
XXXX年 現在(AYATO30歳、WAKA22歳)
ワンマンライブ
開催日
4/29(SAT) 21:00~
開催場所
セットリスト
1.サザンカ
『サザンカ』 作詞:チョコロール東(一部改変) (※1) あなたの胸を捕まえて離さない やさしい眼差しが眩しいから 楽園に連れてってあげるよ 昇り詰めた先に見えたのは サザンカの花 (※2) 無駄な残像も透明な瞬間も すべて壊してきた 後ろ髪をひかれても 巨大な牙をむけてばかりだった 夜はひとりで寒くて 悲しみに満ちているのに カーテンを開ければ あなたの微笑みがある 長い旅の先で見つけた オアシスの向こう側のカシオペア 何が起こっても乗り越えられそうな 言葉の花弁をくれたから Repeat(※1) Repeat(※2) あなたのひたむきさは どこから生まれたの? 私の知らないところで 強くならないで 紅いドレスを汚さない掌がほしい でも鋭いネイルが許さない 醜い舌でどう告げればいいの? 思い通りいかず遺伝子が叫びそうだ シビレさせてあげたいから 幻影に怯える夜も あなたがそばにいてくれたから 枯れた砂漠の上に立つことができた 花々に囲まれたあなたが微笑んでくれるなら 暗闇の海を彷徨うことも選んで見せる あなたの腕を掴んでキスをしたい やさしい眼差しで怯えないで 楽園に連れてってあげるよ 昇り詰めた先に見えたのは サザンカの花
2.BLUE
『BLUE』 作詞:藪シロミィ BLUE!BLUE!BLUE! 終わらない夜が明け 闇は波に飲まれて 水底に沈むは 失われてく感情 繰り返してく叫びは 届かず消えてゆくだけ たったひとつだけでいいんだ ここに 不器用な手でもがいても 光には届かない 水の奥底で見つけた この欠片集めて 水面を求めずに もっと深く沈んでいけ そこにあるものこそ お前のBLUE BLUE!BLUE!BLUE! その身に纏うは 鮮やかなBLUE
3.Dark in the dark
4.軌跡
5.Moonlight Cherry
『Moonlight Cherry』 作詞:チョコロール東(一部改変) ねえ、いっぱいを頂戴 ムーンライトナイト ピンクbloodの灯<あかり> カクテルバーの いっぱいを頂戴 果実はあまく目眩がして くらり マイクを握って魅惑的な腰使い コンサートの上の 私じゃないみたい ギターコードを撫でるぐらいが 丁度いい (※) Non Stop! 愛されなくていいよ Non Stop! 勝手な禁断の花園に立ってみよう ロミオとジュリエットになるじゃん あなたが毒を飲む前に 口づけられたら Non Stop! Non Stop! Non Stop! Ah... 私たちはdiamondになれない だって壊れちゃうじゃん 哀しみに酔いしれるよりも 噛んだら破裂するような Moonlight Cherryを 召し上がれ Repeat(※) いっぱいを頂戴
6.Underground
7.悪夢─Nightmare─
8.Ready
9.POKER FACE
10.One crack
11.誘惑の唇
12.Second world
『Second World』 作詞:チョコロール東 初夏を吸った 胸の痛み 残り香を売った むなしさ悲しみ 窮屈な最中で 僕たちは 息をしすぎたのかな 散っていく花弁を踏みしめて 進んでいってくれ すれ違うよりも 飛びだっていってほしい 魂を癒すものは愛だった 心を奪うものは痛みと哀しみだった 花に水を与えるように 慈しむことを 教えてくれたのは さようならだった どうか約束は守らなくてもいいから 新しい世界を刻んでいこう 暗い部屋のカーテンを開けて 明るくして みせて ああ きみは 笑顔だ そう錯覚させる 静かなやさしさ いつしか降る雨は 君と 重ねてしまうだろう それでも これからの 未来をすくった 慈しみに 次の世界へ 生きるほどわからなくなる 綺麗になっていく君は 本当は僕が汚れていたからだった どうか約束は守らなくてもいいから 胸の痛みだけは忘れないでいて どうして さあ 終わった春のせい だね 暗い部屋のカーテンを開けて 明るくして みせて ああ きみは 笑顔だ そう錯覚させる 静かなやさしさ いつしか降る雨は 君と 重ねてしまうだろう それでも これからの 未来を喰った 呼吸交じりに 笑顔でいられるかな 確かめてくれる きみは ひかりのむこう側
Ec.Fogger
『Fogger』 作詞:藪シロミィ いつの日か見た夢が 今も胸に残り続けて 差し込む光見るたび 心の奥が欲しいとざわめく ノイズの雑踏 混ざり合う音を 全部かき消し満たすような 強さを この手に 黒いスーツに身を包み 征く先を睨み 彼方に見える光へ 歩み続ける 闇が行く手を遮り 光揺らいで 逃してやるものかと 走り始める 濃い霧に包まれても 立ち止まるな 喰らいつくように光を 求め続けろ 傷を負ったって立ち上がれ 迷いそうならついて来い 彼方に見える栄光この手で掴む
