241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/09/07(金) 02:48:34.26 ID:8ZqCYoI20 ほ「鹿目さん、一緒に帰りましょう」 ま「あっ、ごめんねほむらちゃん。今日はおつかい頼まれてて早く帰らなきゃいけないの・・・」 ほ「えっ・・・そ、そうですか・・・」 ま「ほんとにごめんっ!またあしたね、ほむらちゃんっ」 ほ「は、はい・・・またあした・・・」
ほ「はぁ・・・」 さ「ほーむらっ!なにしょげた顔してんのよっ」 ほ「きゃ・・・美樹さん」 さ「なぁにー?ほむらは大好きなまどかと一緒に帰れなくって落ち込んでるのーっ?」 ほ「そっ・・・そんなこと///」 仁「いけませんわさやかさん、恋する乙女をからかうだなんて」 ほ「こ、恋って・・・・・・はぅぅ・・・///」 さ「なによ、仁美だってほむらのことからかってるじゃない。それにまどかを嫁にするのはこのあたしがゆる さーんっ!」 ほ「きゃぁっ!?ひゃっ、み、美樹さんっ・・・ふふ、くっ、くすぐったいですぅ///」 仁「――!!こっ、これは・・・恋の三角関係!?いけませんわおふたりとも、女の子同士で、しかも三角関係だなんてっ!」 さ「・・・えっ?」 仁「私のお友達が禁断の恋に足を踏み入れていただなんて・・・!!私は、私はどうしたらよろしいんですの~~っ!?」 さ「あっ、ちょ、まて仁美ぃっ!ちょっとごめんねほむら、あたし仁美を追いかけるから、また明日ね!」 ほ「えっ・・・あの・・・」
ほ「・・・行っちゃった・・・」 ほ「ふふっ、みんな、慌ただしい人たちだなぁ・・・♪」 ほ「・・・・・・」ポツーン ほ「・・・私も、帰ろう・・・」
コツンッ
ほ「・・・?」 ほ「本・・・・・・。あっ、そういえば、さっき志筑さんが手に持っていたような・・・。たいへん、届けてあげなきゃ・・・」 ほ「・・・」 ほ「・・・・・・住所も連絡先もわからないよ・・・」 ほ「どっ、どうしよう・・・、このまま置いていくわけにもいかないし・・・。」 ほ「志筑さんの机の上に置いておけばいいかな?・・・でも、そうしたらきっと知らない人が持っていってしまうかも・・・」 ほ「・・・?」
ほ「百合、姫・・・?・・・えっと、わい、る・・・ワイルドローズ、って読むのかな・・・?」 ほ「ワイルドローズって、野薔薇だよね?百合なのにどうして野薔薇・・・」 ほ「・・・・・・」キョロキョロ
ほ「・・・・・・ちょっとだけ・・・なら、いいよね?」 ほ「・・・ごめんなさい、志筑さん。ちょっとだけ、ちょっとだけだから・・・」
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242 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/09/07(金) 03:18:31.53 ID:8ZqCYoI20 「・・・」 「・・・・・・」 「わっ・・・///」 「こ、これって・・・///わっ、うわぁ・・・///」 「お、女の子どうしで、こんな・・・///」
「あ、れ・・・?」 「これ、ふきだしの部分・・・文字を塗りつぶして、なにか書き込んで・・・ある・・・?」
『だめ・・・××鹿目さん、ここ・・・学校だよ・・・?』 『だって・・・わたし、××ほむらちゃんのこと、大好きなんだもん。・・・この気持ち、止められないよ・・・///』 『ぁ・・・っ、××鹿目、さ・・・ひっ、ぁ・・・///だめぇ・・・』 『ふふ・・・♪××ほむらちゃんのココは、すっごく正直だよ・・・?ほら、ベッドに腰掛けて・・・』 『や・・・わ、わたし・・・んっ・・・はぅ・・・』 『ちゅ・・・っ、ぷちゅぅ・・・っはぁ・・・』 『××鹿目さん・・・っ、××鹿目さぁんっ』 『××ほむらちゃん・・・・・・大好きだよ・・・』
「・・・こ、これ・・・」 「ふきだしの名前の部分だけ・・・、私と、鹿目さんの名前に書き換えてある・・・///」 「えっ・・・!?これ、志筑さんのもちものだよね・・・?えっ、えぇっ?」 「・・・・・・私と、・・・鹿目さんが、こんな・・・・・・うわぁ・・・///」 「・・・・・・」モジモジ 「・・・や、やだ・・・変な気分になってきちゃったよぉ・・・///」 「・・・もう帰ろう。・・・あっ、でもこの本・・・」
「・・・」キョロキョロ 「こっ、こんなところにこんな本を置きっぱなしにできないよね・・・?」 「ご、ごめんなさい志筑さん・・・///あした、あしたちゃんと返すから・・・」
「・・・それにしても、私と鹿目さんが・・・」 「・・・・・・///」 「志筑さん、なんでこんなこと書いてたんだろう・・・・・・」 「・・・たしかに、私は鹿目さんのこと・・・・・・す、好き・・・だけど・・・・・・」 「あんなに、えっちなこと・・・・・・私と鹿目さんが、あんな、あんなに・・・//////」 「はぅぅ・・・///」
「・・・ただいま・・・」 「・・・はぁ、なんだかモヤモヤした気分・・・。シャワー、浴びてこようかな・・・」 「・・・・・・」チラッ 「で、でも・・・その前に・・・」 「・・・もうちょっと、もうちょっとだけ・・・///」
「わ・・・。どの作品も名前の部分だけ私と鹿目さんのに書き換えてある・・・」 「し、しかも・・・私のほうが、なんだか鹿目さんにリードされてる役回りばっかりなような・・・///」 「・・・・・・」モジモジ
「・・・鹿目さんも・・・こんなふうに・・・してくれるの、かな・・・///」 「・・・・・・もし、鹿目さんにこんなことされたら・・・私・・・///」 「鹿目さん・・・///」ウズウズ
「はぁ・・・・・・はぁ・・・///」 「やだ・・・どうしよう、なんだか私、鹿目さんのことばっかり考えてるよぉ・・・///」 「身体、熱い・・・。胸の奥が締め付けられるみたい・・・」 「私、おかしくなっちゃったのかなぁ・・・・・。・・・たすけて、鹿目さん・・・っ」
これ以上はさすがに規制がかかりそうな内容なので続かないよ
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1346733896/241-242