30スレ/241

Last-modified: 2014-04-22 (火) 17:21:00
241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/09/07(金) 02:48:34.26 ID:8ZqCYoI20
ほ「鹿目さん、一緒に帰りましょう」
ま「あっ、ごめんねほむらちゃん。今日はおつかい頼まれてて早く帰らなきゃいけないの・・・」
ほ「えっ・・・そ、そうですか・・・」
ま「ほんとにごめんっ!またあしたね、ほむらちゃんっ」
ほ「は、はい・・・またあした・・・」
ほ「はぁ・・・」
さ「ほーむらっ!なにしょげた顔してんのよっ」
ほ「きゃ・・・美樹さん」
さ「なぁにー?ほむらは大好きなまどかと一緒に帰れなくって落ち込んでるのーっ?」
ほ「そっ・・・そんなこと///」
仁「いけませんわさやかさん、恋する乙女をからかうだなんて」
ほ「こ、恋って・・・・・・はぅぅ・・・///」
さ「なによ、仁美だってほむらのことからかってるじゃない。それにまどかを嫁にするのはこのあたしがゆる さーんっ!」
ほ「きゃぁっ!?ひゃっ、み、美樹さんっ・・・ふふ、くっ、くすぐったいですぅ///」
仁「――!!こっ、これは・・・恋の三角関係!?いけませんわおふたりとも、女の子同士で、しかも三角関係だなんてっ!」
さ「・・・えっ?」
仁「私のお友達が禁断の恋に足を踏み入れていただなんて・・・!!私は、私はどうしたらよろしいんですの~~っ!?」
さ「あっ、ちょ、まて仁美ぃっ!ちょっとごめんねほむら、あたし仁美を追いかけるから、また明日ね!」
ほ「えっ・・・あの・・・」
ほ「・・・行っちゃった・・・」
ほ「ふふっ、みんな、慌ただしい人たちだなぁ・・・♪」
ほ「・・・・・・」ポツーン
ほ「・・・私も、帰ろう・・・」
コツンッ
ほ「・・・?」
ほ「本・・・・・・。あっ、そういえば、さっき志筑さんが手に持っていたような・・・。たいへん、届けてあげなきゃ・・・」
ほ「・・・」
ほ「・・・・・・住所も連絡先もわからないよ・・・」
ほ「どっ、どうしよう・・・、このまま置いていくわけにもいかないし・・・。」
ほ「志筑さんの机の上に置いておけばいいかな?・・・でも、そうしたらきっと知らない人が持っていってしまうかも・・・」
ほ「・・・?」
ほ「百合、姫・・・?・・・えっと、わい、る・・・ワイルドローズ、って読むのかな・・・?」
ほ「ワイルドローズって、野薔薇だよね?百合なのにどうして野薔薇・・・」
ほ「・・・・・・」キョロキョロ
ほ「・・・・・・ちょっとだけ・・・なら、いいよね?」
ほ「・・・ごめんなさい、志筑さん。ちょっとだけ、ちょっとだけだから・・・」
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242 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/09/07(金) 03:18:31.53 ID:8ZqCYoI20
「・・・」
「・・・・・・」
「わっ・・・///」
「こ、これって・・・///わっ、うわぁ・・・///」
「お、女の子どうしで、こんな・・・///」
「あ、れ・・・?」
「これ、ふきだしの部分・・・文字を塗りつぶして、なにか書き込んで・・・ある・・・?」
『だめ・・・××鹿目さん、ここ・・・学校だよ・・・?』
『だって・・・わたし、××ほむらちゃんのこと、大好きなんだもん。・・・この気持ち、止められないよ・・・///』
『ぁ・・・っ、××鹿目、さ・・・ひっ、ぁ・・・///だめぇ・・・』
『ふふ・・・♪××ほむらちゃんのココは、すっごく正直だよ・・・?ほら、ベッドに腰掛けて・・・』
『や・・・わ、わたし・・・んっ・・・はぅ・・・』
『ちゅ・・・っ、ぷちゅぅ・・・っはぁ・・・』
『××鹿目さん・・・っ、××鹿目さぁんっ』
『××ほむらちゃん・・・・・・大好きだよ・・・』
「・・・こ、これ・・・」
「ふきだしの名前の部分だけ・・・、私と、鹿目さんの名前に書き換えてある・・・///」
「えっ・・・!?これ、志筑さんのもちものだよね・・・?えっ、えぇっ?」
「・・・・・・私と、・・・鹿目さんが、こんな・・・・・・うわぁ・・・///」
「・・・・・・」モジモジ
「・・・や、やだ・・・変な気分になってきちゃったよぉ・・・///」
「・・・もう帰ろう。・・・あっ、でもこの本・・・」
「・・・」キョロキョロ
「こっ、こんなところにこんな本を置きっぱなしにできないよね・・・?」
「ご、ごめんなさい志筑さん・・・///あした、あしたちゃんと返すから・・・」
「・・・それにしても、私と鹿目さんが・・・」
「・・・・・・///」
「志筑さん、なんでこんなこと書いてたんだろう・・・・・・」
「・・・たしかに、私は鹿目さんのこと・・・・・・す、好き・・・だけど・・・・・・」
「あんなに、えっちなこと・・・・・・私と鹿目さんが、あんな、あんなに・・・//////」
「はぅぅ・・・///」
「・・・ただいま・・・」
「・・・はぁ、なんだかモヤモヤした気分・・・。シャワー、浴びてこようかな・・・」
「・・・・・・」チラッ
「で、でも・・・その前に・・・」
「・・・もうちょっと、もうちょっとだけ・・・///」
「わ・・・。どの作品も名前の部分だけ私と鹿目さんのに書き換えてある・・・」
「し、しかも・・・私のほうが、なんだか鹿目さんにリードされてる役回りばっかりなような・・・///」
「・・・・・・」モジモジ
「・・・鹿目さんも・・・こんなふうに・・・してくれるの、かな・・・///」
「・・・・・・もし、鹿目さんにこんなことされたら・・・私・・・///」
「鹿目さん・・・///」ウズウズ
「はぁ・・・・・・はぁ・・・///」
「やだ・・・どうしよう、なんだか私、鹿目さんのことばっかり考えてるよぉ・・・///」
「身体、熱い・・・。胸の奥が締め付けられるみたい・・・」
「私、おかしくなっちゃったのかなぁ・・・・・。・・・たすけて、鹿目さん・・・っ」
これ以上はさすがに規制がかかりそうな内容なので続かないよ

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