As-27

Last-modified: 2015-05-03 (日) 12:30:37

As-27 ヴィーシニャ

緒元

名称:As-27 ヴィーシニャ
運用者:
開発者:キーロフ設計局?
運用開始:1959年
全高:6.91m
重量:5,725kg
主機
A型からC型まで
キーロフ設計局? O-22 メタン式マイクロタービン(820Kw)
D型
キーロフ設計局? O-25 メタン式マイクロタービン(860Kw)
 
固定武装
胸部《DSk-51》12.7mmガトリングガン
左腕部《SK-23》7.62mm機関銃

概要

ソ連の開発した傑作Pk
ヴァリア戦争?初期の設計であり生産性と整備性を第一に開発された。
最大の特徴は首が存在しないことであり、
可動部を減らすことで工数の削減と構造に堅牢性の向上に貢献している。
しかしレール移動式カメラをを採用して視界の確保には努めているものの、
やはり他の首のあるPkに比べると極端に視界が狭く、
本機が歩く棺桶などと揶揄される原因ともなった。
しかしD型からは軸可動式カメラが採用され視界が大きく向上。
もともと新式複合装甲の採用により防御力の高さと軽量さを両立した高性能機であっただけに
東部戦線の逼迫した戦況を逆転する原動力となった。
現在ソ連では退役が進んでいるものの中小国やゲリラ組織などでは現役であり、
新規機体の生産や新バージョンの開発も継続されている。
 

開発

 

運用

武装

GGF-92 30mm突撃機関砲
本機の標準的な武装。
大口径短小弾を使用しているため反動は大きいものの威力・射程ともに良好。
GGF-92U 30mm突撃機関砲
GGF-92のカービンバージョン。
命中精度は下がったが取り回しが良い。
VK-17? Vナイフ
刃渡り40cmほどの小型格闘兵装。
RG-PP1?
Pkサイズの大型手榴弾。
 

派生型

 

バリエーション