中四国地方最大の都市であり、地方中枢都市として知られる。人口は約120万人。政令指定都市でもあり、中区・南区・西区・東区・安芸区・佐伯区・安佐南区・安佐北区の8つの行政区を有する。東千田キャンパスと霞キャンパスの所在市でもある。
中区
広島市の中心部である紙屋町、八丁堀、本通など(いわゆる市内?)を抱えている。県庁、市役所、原爆ドーム、東千田キャンパスなどがある。JRの駅としては新白島駅があるが、路面電車を用いて広島駅?を利用することが多い。
南区
南区とあるが、中区の東に位置している。広島駅、広島大学病院、霞キャンパス、比治山などがある。なお、「向洋(むかいなだ)」は南区にある地名だが、「向洋駅」や「向洋駅付近にあるマツダの本社」は広島市ではなく府中町にある。
西区
こちらは中区の西に位置している。横川駅、アルパークなどがある。中区や南区と比べると住宅街としての色が強い。
東区
東区とあるが、南区や中区の北側に位置している。広島東照宮や饒津(にぎつ)神社がある。東区南部は広島駅に非常に近いが、東区北部は山も多くなっており、南北で大きな差がある。
安芸区
広島市の中で最も東にある。飛び地である矢野町も含まれる。
佐伯区
広島市の中で最も西にある。2005年に編入された湯来町(ゆきちょう)も含まれる。かつて五日市駅周辺に広大の移転計画があったが、西条移転によりなくなった。
安佐南区
西区や中区の北側に位置する。商業の中心は下祗園駅付近だが、行政の中心は古市橋駅周辺となっている。
安佐北区
広島市で最も北に位置する。北部は森林が広がっており、人口は南部の可部線や芸備線沿線などに集中している。