赤様と犬

Last-modified: 2007-09-01 (土) 23:08:34

赤様と犬

あさぎ@:

ゲーム中失礼します。こんばんは

小笠原ゲームの予定時間となりましたが

いかがいたしましょうか。



芝村:やろうか。



芝村:誰が来るんだい?



あさぎ@:

はい。私がやることになります<ゲーム)

ただ、私現在、護民官として出撃しておりますが大丈夫ですか?



芝村:な、なぬ(笑)



芝村:えーと。まあいいか。



あさぎ@:いやもう、人数足りないので苦肉の策で…<護民官



芝村:ああ。じゃあしょうがないね。



芝村:では小笠原ゲームを開始しましょう。もちろん変更してもいいけど、遊びたい理由があるとかいってたしね



あさぎ@:はい。



芝村:記事をどうぞ。



あさぎ@:http://blog.tendice.jp/200704/article_59.html



はい、こちらになります。



芝村:OK



芝村:誰を呼ぶの?



あさぎ@:

内容はこちらです。

お世話になっております。

藩国マイルを20支払ってACEを一人呼び

ミニな学校イベントを申請します。

参加者は以下のとおりです。

1200258:あさぎ:土場藩国

以上ですよろしくお願いします。



あさぎ@:赤鮭を



あさぎ@:お願いします。



芝村:赤様ですか。



芝村:あいつ変態だよ(男には)大丈夫?



あさぎ@:ええ、単純にレムーリアの状況を少しでも知りたく思います。



あさぎ@:だ、だいじょうぶです。変態度なら負けません(笑)



芝村:まあ、そのなんだ。相手がほら、ユーラさんみたいな本物BLならさておき。



芝村:んー。まあいいか。



芝村:なんなら怪我しないうちに戻っておいで。



あさぎ@:了解しました。



芝村:はい(笑)



芝村:でははじめましょう。



芝村:2分、お待ちください



芝村:イベントの内容は?



あさぎ@:冒険でお願いします。



芝村:OK







芝村:/*/







芝村:冒険日和というところだ。いい天気だが、そう思うと気持ちもいい。



芝村:貴方は宿から出た。



芝村:さて、どうする?



あさぎ@:

まず、現在地はレムーリアでしょうか?

また赤鮭はどこにいますか?



芝村:ここは小笠原だよ。



芝村:赤鮭は……隣にはいないね。



芝村:というか、宿にまだいるんだろうか。



あさぎ@:では、赤鮭を探します。



あさぎ@:犬アイドレスなので追跡+9をフルに使って



芝村:直ぐ見つかった。



芝村:宿で横になっている。



あさぎ@:

「・・・???

おはよー、あさだよーおきてーおきてー」



芝村:突然いやらしく抱きつかれたが、格好は?



あさぎ@:「犬相手になにやってるのー?」



あさぎ@:空き缶ではなく中の人です



芝村:赤鮭はしばらく考えた後、



芝村:赤鮭:「寝る」



芝村:といって寝た。



あさぎ@:「おきろこらぁあああ」



あさぎ@:「お前ちょっと失礼すぎるぞ!犬に対して!」



芝村:赤鮭:「悪いな。犬には興味がない」



芝村:赤鮭:「雌犬ならほらそこにいる」



あさぎ@:「む、くににかえればびしょーねんなのに」



芝村:赤鮭:「好きなだけサカレ」



あさぎ@:「…俺は嫁以外にきょーみない!」



あさぎ@:

「嫁になれつったら、お前がなれといわれた気がするが

 そんなことは気にしない!」



芝村:赤鮭:「じゃ、話は終了だな」



芝村:赤鮭は寝た。



あさぎ@:

「ちっ、なんだよー。

 あれだぞ。見事に勝ったら、うちのかわいい少年を紹介するというのに」



芝村:赤鮭:「ははは」



あさぎ@:「…どうでもいいが、この行動は、おれにお前を襲えということか」



あさぎ@:「無防備に寝るとほんとうにやるよ!」



芝村:赤鮭:「お前、うそつき臭いんだよ。実際連れてこい。話はそこからだ」



あさぎ@:

「むかー、つれてこいだとー

 お前みたいな危険そうなヤツに、元摂政の大事な子をみせられるかー」



芝村:赤鮭:「ははは。だろうな」



あさぎ@:

「まあ、見せるだけならタダだが。

 あとで俺がメード長に殺される可能性が…」



芝村:赤鮭は鼻でわらってしどけなくしている。



あさぎ@:

「…?

 いや、うん。なに、おれ誘われてんの?」



芝村:赤鮭:「いや、犬には興味ない。だからいったろ? そこの雌犬でも相手にしろよ。と」



あさぎ@:「奇遇だな俺も犬には興味がない」



芝村:赤鮭:「変態だな」



あさぎ@:「それがどうした」



あさぎ@:「というか何か問題が?」



芝村:赤鮭:「いや。なにも」



芝村:赤鮭はにやにやしている。



芝村:ああ。こいつ本物のどSだ



あさぎ@:(ま、ますます八神少年に合わせられない気が)



芝村:そうね。



あさぎ@:「むー」



芝村:赤鮭:「いい天気だな」



あさぎ@:「そうだね、いい天気だね。」



あさぎ@:「レムーリアじゃ、ひどいことになってるらしいが」



芝村:赤鮭:「こういう日は不健康にごろごろするに限る」



芝村:赤鮭:「あそこはいつもひどいところだ」



あさぎ@:「…自堕落さんめー。あれか、自分をいじめて遊んでるのかー」



あさぎ@:「ドSだな!!」



芝村:赤鮭は涼しい顔だ。



芝村:無視している。



あさぎ@:「ふむ、まあいいや。本音を隠すのは確かに、うそくさいといわれたらうそくさいか。



芝村:赤鮭:「で、そのチンチンはなにしたんだ?」



あさぎ@:「どっかの王様を助けたいといった国民に唾吐いて切り殺そうとしたやつがいる」



芝村:赤鮭:「それが?」



あさぎ@:「別に義理もなにもねぇが。そいつが、俺の国に侵攻してきている」



芝村:赤鮭:「国に戻って石垣でも作ったらどうだ?」



あさぎ@:「それで防げるならとっくにやってるさ」



芝村:赤鮭:「残念だった」



芝村:赤鮭:「ま、尻でも差し出せばいいんじゃないか。生きのこれはする?」



あさぎ@:「自分を基準に考えるなー」



芝村:赤鮭:「は」



あさぎ@:「む、なんかものすごーくバカにされた気がするぞ!」



芝村:赤鮭:「ああ、その通りだ。頭いいな」



あさぎ@:「むぅ、なんか思いきり遊ばれてる気がする」



芝村:赤鮭:「ふっ」



芝村:赤鮭:「速く本題話せよ」



あさぎ@:「簡単に言うと、負ける可能性は大いにあるが」



あさぎ@:「知ってるがお前の態度が気に入らない」



あさぎ@:

「というわけで一回ぐらい思いきり殴らせろ。と言いたいんだよ。

あ、もちろん、敵オーマな」



あさぎ@:「(なんとなく赤鮭を殴りたくなってきたのは置いておこう、うん)」



芝村:赤鮭:「へえ。反撃ね」



あさぎ@:「奇襲だけどな」



芝村:赤鮭:「奇襲ね。どこに?」



あさぎ@:「相手の本拠地」



あさぎ@:

「レムーリアだな。

 ゲート支配してぼさーっとしてるのはわかってるから

 別ルートでゲート開けて行く」



芝村:赤鮭:「相手の部隊がそれで撤退しなかったらどうするんだ」



芝村:赤鮭:「相打ちか?」



あさぎ@:「それは・・」



あさぎ@:「その時に考える!」



芝村:赤鮭:「ガキの作戦だな。やめとけ、やめとけ」



あさぎ@:「黙っていても殴られるだけなら、ここで反撃するべきだ。」



あさぎ@:「ガキでも何でもいい、だが、本当に大切なものを見失うのは否だ。」



芝村:赤鮭:「勝ち方にもよるな」



芝村:赤鮭:「大事なものはなんだ? 相手を殴ることか? ああ?」



あさぎ@:「誇り」



あさぎ@:「あと、みんなの心」



芝村:赤鮭:「犬にでもくわせろ」



あさぎ@:「帝国の王女さまが、おれたちのために自分の命を捨てようとしている」



芝村:赤鮭:「王女じゃなあ」



あさぎ@:「俺はそんなの嫌だ。おれが弱いから、誰かを殺すなんていやだ。」



あさぎ@:「王女の騎士は男だらけだぞ…(ぼそり)」



芝村:赤鮭:「ふうん。じゃ、がんばれ」



あさぎ@:「・・うー、ひ、一人じゃムリだから手伝って…」



芝村:赤鮭:「それがものの頼み方か?」



あさぎ@:「お願いします。手伝ってください。」



芝村:赤鮭:「誇りはどうしたんだよ。ははは」



芝村:赤鮭は馬鹿にしたように笑った。



あさぎ@:「むー、誇りとか大事だけど」



芝村:赤鮭:「都合がいいときだけ、誇りとか言うなよ」



あさぎ@:

「実際生きていくのに、それがないと無理だけど。

 俺は、みんなの心の方が大事だ。

 俺が誇りを捨てて、王女が生きるなら

 いつでも捨てられる」



芝村:赤鮭:「……つまんねえ奴」



芝村:赤鮭:「知りたいこと早く言えよ」



あさぎ@:「相手の本拠地、兵力」



芝村:でけえ山がある。



芝村:アルフス。そこだ。と赤鮭はいった。



あさぎ@:「わかった・・・感謝する」



芝村:赤鮭:「兵力は、まあ、20万。自動人形が100万」



あさぎ@:「自動人形?」



芝村:赤鮭:「ああ。ろぼっと、とかいううやつらしい」



あさぎ@:「な、なんでレムーリアで機械動いてんだよ!」



芝村:赤鮭:「知るか」



あさぎ@:「まさか、ゲートの真下、なのか?」



あさぎ@:「周囲にネコリスがいる、とか、なにか変なものがあるとか」



芝村:赤鮭:「それはないな」



芝村:赤鮭:「まあ、ゲートの下にはいると思うが」



あさぎ@:「むー、ますますわかんないよ?」



あさぎ@:

「そもそも、こっちに攻めてきてる目的すらわからないまま戦闘してて

 いいはずがないのに」



芝村:赤鮭:「ま、こっち側からいくなら、別の穴からだろ」



あさぎ@:「う、うんそーだけどさ・・」



あさぎ@:

「近くにあいたゲートどうしはくっつくってきいたから、

 妙なことにならないかと」



芝村:赤鮭:「離れればいい」



芝村:赤鮭:「さもなければまあ、敵の真ん中へずどん、だな」



あさぎ@:「む、いや。おればかだからよくわからんが」



あさぎ@:「いきなり敵の真ん中に落ちて不都合あるのか?」



あさぎ@:「まあゲート通過中に一戦やらないといけないなら別だけど」



芝村:赤鮭:「ま、普通は全滅だな」



あさぎ@:

「むー、全滅かー。

 ゲートに武器だけ通すとかできないものなぁ」



芝村:赤鮭:「敵の敵が、これまでやってこなかったと思うか?」



あさぎ@:「そうかー」



芝村:赤鮭:「ま、俺ならえげつない罠でも用意するね」



あさぎ@:「わな?」



あさぎ@:「あれ、敵の敵???」



あさぎ@:「俺らの敵に敵いるの?」



芝村:赤鮭:「オーマは殺しあう」



あさぎ@:

「…あれ、帝国と共和国は3人オーマいるけど殺し合ってないよ。

 そもそもなんで殺し合うのさ。」



芝村:赤鮭:「知るか。普通は色が違えば殺しあうもんだ」



あさぎ@:

「えー、普通って。なんでだよー。

 友達少ないのか、いわゆるツンデレか」



芝村:赤鮭:「敵だから色が違う。そんなかんじだな」



あさぎ@:「色が違うから敵?」



あさぎ@:「・・・・へんなのー」



芝村:赤鮭:「そうかもな」



あさぎ@:

「まともに会話できる相手と、どうして殺し合わなきゃいけないのさ。

 話し合えばいいのに」



芝村:赤鮭:「必要だからだろ」



あさぎ@:「殺し合いが必要なの?」



芝村:赤鮭:「そうでなければ、戦いは起きない。だろ?」



芝村:赤鮭:「生きているうちに頭は使えよ」



あさぎ@:

「…世界が1つにならなきゃいけないとか

 世界線を分けてる人がいるとか、そんなこと聞いたけど。」



芝村:赤鮭:「まあ、そうだな」



あさぎ@:

「そのために戦ってるの・?

 世界を支配してなにになるのかさっぱりわからないなぁ。

 だって、あれだよ。王になったら、支配して

 行政サービスだよ」



芝村:赤鮭:「そんなものは目指してないだろう」



あさぎ@:「えー?」



芝村:赤鮭:「支配するなら人気取りをする」



芝村:赤鮭:「それが常識だ」



あさぎ@:

「??じゃあなんて戦うんだろう。

 強くなりたいから?」



芝村:赤鮭:「どうかな」



あさぎ@:「うーんうーん」



あさぎ@:「やっぱりわかんないよ。オーマが何をやりたいのか」



あさぎ@:「この世界に、彼らの欲しいものがあるのか」



芝村:赤鮭:「特定の世界にはないだろうな」



あさぎ@:「歩いていける別世界、存在しないメモリ空間」



あさぎ@:「…八神少年の行きたがっていた大場、か」



芝村:赤鮭:「?」



あさぎ@:

「えーとね。俺のよ…伴侶が、時間犯罪を阻止しようとしてて、

 そてに、協力しようと思ってちょっと調べたんだ。」



あさぎ@:「国の子が手伝ってくれて…」



芝村:赤鮭:「それで?」



あさぎ@:

「うーんとうーんと、とりあえずは世界で何が起こっているのか。

 手当たり次第に探してる」



あさぎ@:「トーゴって人が星見司を仕切っていて。」



芝村:赤鮭:「戦いだろうな。でかい」



芝村:赤鮭:「おきてるのは、そんなもんだ」



あさぎ@:「その人の弟子が「大場の舞踏子」を探してる」



あさぎ@:

「大きな戦いは、わかる。

 みんな殺し合いになってて…ただ本物になりたいから殺し合う人もいて

 俺にはよくわからない」



あさぎ@:

「本物って、なにさ。

 俺の目に映る、あいつが…ニセモノだったとしても。

 たぶん、俺の気持ちは変わらないだろう。」



芝村:赤鮭:「大場ね。俺も知らないが」



あさぎ@:「でも、大場に行ったヤツがいる」



芝村:赤鮭:「どこかに本物の世界があるとして」



芝村:赤鮭:「自分が偽物と思いたくない奴もいるかもな」



あさぎ@:「思いたくないって、気づいてるんじゃん、自分がニセモノって」



芝村:赤鮭は鼻で笑った。



芝村:赤鮭:「だからお前はガキなのさ」



あさぎ@:「???」



あさぎ@:「ガキっていうなー」



芝村:赤鮭は笑って、何も言わなかった。







芝村:/*/







芝村:はい。時間です。



芝村:お疲れ様でした。



あさぎ@:お疲れ様でした。



あさぎ@:な、なんか思いきり失敗したような。赤様難しいです。



芝村:難しいけどまあ、



芝村:情報は得てるね



あさぎ@:まあ、かろうじて(笑)



芝村:ははは



あさぎ@:いやもう盛大に感情値を下げまくったような気しかしません(笑)



芝村:いや、友情+1だよ



あさぎ@:あら



芝村:ははは。



あさぎ@:な、なんか中の人でいったほうがよかったのかなぁ(笑)



芝村:まあ、犬ということで、ひどい目にあわずにすんでよかったよ。



あさぎ@:中の人だともっと酷い目にあわされたんですね(笑)



芝村:まあ、俺としてはお勧めできないな。



芝村:アダルト風味だ(笑)



あさぎ@:テンダイスに出せないじゃないですか(笑)



芝村:だからだよ(笑)



芝村:嘘です。それいぜんにこう、あさぎさんがいたぶられてるはなんか、こう、来るものが



あさぎ@:ちょ(笑)



芝村:ははは。



芝村:はい。それでは解散しましょう。お疲れ様でした



あさぎ@:はい、ありがとうございました。