
主催は東大阪にある障害者授産施設。週1回のダンスクラブのようなもの。半年で1クールとして参加者は入れ替えがあるが、ほぼ定着しているメンバーが多い。その中でも新たに参加するメンバーに対しても受け入れがやわらかいのが良い。
車椅子使用者や、普段緊張性のあるカラダを持つ人たちも、楽しみながらカラダをほぐし、リラックスすることを目的とした時間のWS。
マットの上で、寝転んだ状態や、座位などでカラダの部分を少しずつ揺らしたり、伸ばしたり、マッサージしあったりするプログラムが中心。
一人一人に対して、サポートしながら関わる。
たくさんの事をするわけでなく、ほとんどのウゴキに対して、1人ずつ順番に関わる。それぞれのカラダに合わせたサポートで達成感や、わずかな変化をみんなで楽しみ、応援し合う。
できるだけ、『してはいけないこと』を減らす。
ワークになかなか入れない人もいるが、こちらからの働きかけを本人に合わせる。声かけるタイミングを模索しながら、無理示威をしない。
施設スタッフのサポートも複数参加しているので、成立している。
臨機応変に、最後に、輪になり、簡単なリズムを覚えて一緒に叩いてみたり、遊び感覚でタオルなどを使い、投げ合いっこをしたり、で少しカラダを大きくつかったり、参加者全員で共有する時間を持つ。ラストの深呼吸は、必ず行う。
:しょうがい(知的、身体)を持つ大人。障害者通所授産施設利用者で希望者。
:15名(最大20名)

