作品:「カラビンカ」

Last-modified: 2007-10-24 (水) 21:46:29
 

受け止めること、開けゆくこと。時に可聴域を超える高音が飛び交う中、鼓膜の震えが全身の触覚に拡大し、ダンサーは感受と作用の海に投げ出される。共鳴の器へ、エネルギーの波へ。「ひとつのからだ」の終わりない変容の姿を提示する。2007年、最新作。

 

出演者数:ダンサー1名、ライブエレクトロニクス1名
アクティングエリア:間口6m×奥行6m 以上
上演料:応相談

 

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