
photo:Hiroko Komiya
A homage to Kazuo Ohno 竹之内淳志JINEN舞踏ソロ『花のみどりご』60分
“百歳に成られた大野 一雄先生はまさに‐花のみどり児‐であった。”
‐みどりご‐とは、生まれたすぐの赤ん坊の事で、胎内(夜・死・冥界)の青色から、誕生(昼・生・太陽)への黄色が混ざり合い、緑色の児(みどりご)に成るという謂れを大野 慶人先生は語ってくれた。
もう一度この身を青の世界に浸そう、其処から黄のひかりを受ける、花は自然に光に向かう。
其処から、ただ無心になって踊る。彼方に在る‐花のみどり児‐に一歩を進める。
:ダンサー1名、ミュージシャン1名
:間口7~12m×6~10m
:応相談

