愛知芸術文化センター

Last-modified: 2008-06-13 (金) 14:54:30

愛知芸術文化センター photo
photo:羽鳥直志

 

連絡先 / スペース概要

カテゴリー:【ホール・スペース】【企画制作】
 
都道府県: 愛知県
住所:〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター内 愛知県文化情報センター
TEL:052-971-5511
FAX:052-971-5644
e-mail:eri_karatsu@pref.aichi.lg.jp
URL:http://www.aac.pref.aichi.jp/
代表:栗本幸子(愛知芸術文化センター長)
担当:唐津絵理(舞踊学芸員)

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略歴
1992年 開館
1996年 全館を使用したダンス・音楽・映像のコラボレーション開始。
1997年 『コンテンポラリー・ダンス・シリーズ』とワークショップ 『裸足の工房-with Dance』開始。
2002年 『おでかけダンス』をNPOと共同で開始。
2002年 初のレジデンス型プロデュース・ダンス制作公演を行う。
2003年 ダンスを中心とした異ジャンル間の舞台芸術作品『ダンス・オペラ』と『あいちダンスフェスティバル」を創作開始。
コンセプト
 開館以来、愛知芸術文化センターの各施設を使用して、公演やワークショップ等の自主事業を企画。劇場や美術館、図書館といった複合文化施設の機能を生かすべく、ダンスと他芸術とのコラボレーションを行う一方、アーティストたちとの共同制作や市町村やNPOとの連携等、地域性を生かした作品の創作と普及に努めている。ジャンルを超えて挑戦していく活動、近年は地元のバレエダンサーへのコンテンポラリー作品の振付なども力を入れている。

 

プログラム内容

公演 「コンテンポラリー・ダンス・シリーズ」
 一定のテーマに沿ってダンスを紹介。これまでに<都会をダンス>や海外アーティストと地元ダンサーが共同で創作した<ダンス・イン・プログレス2002>バレエを巻き込んだ「あいちダンス・フェスティバル」等。

公演 「ダンスオペラ」
 ダンスを中心に、音楽・物語・声・ヴィジュアルアーツが高次元で融合した総合的な作品を創る、とのコンセプトでオリジナルな舞台作品を創作。2004年度は『青ひげ城の扉』と2005年は『UZUME』、2006年は『ハムレット~幻鏡のオフィーリア』に取り組んだ。

ワークショップ 「裸足の工房」 
 誰もが参加することができる体験型のワークショップ&トーク。これまでに伊藤キム、近藤良平、アマンダ・ミラー、アダム・ベンジャミンなど、多くの舞踊家を招いて開催してきた。

アウトリーチ 「おでかけダンス&フォーラム・イベント」
 愛知県内の市町村や様々な場所へ出掛けていく『おでかけダンス』、『フォーラム・イベント』では、ダンスと音楽のコラボレーションなど実験的なプログラムをセンター内の公共スペースや美術館で無料開催。