塩谷陽子(しおやようこ)

Last-modified: 2022-11-10 (木) 16:17:28

塩谷陽子 photo

肩書き:【芸術文化事業研究者、ニューヨーク・ジャパン・ソサエティー芸術監督】
 
所在: 米国
e-mail:

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略歴
 1960年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1988年の渡米を機に、朝日新聞、産経新聞、AERA等多くの活字メディアでの文化欄・芸術コラムの執筆を開始。また、米国社会の芸術支援に関する調査研究を、日本の各種財団・企業・地方行政局等に向けて行うと共に、シンポジウムや学会発表を通じて、日本社会に芸術支援のありかたを問い続けている。1997年よりジャパン・ソサエティー(在NY)舞台公演部勤務、2003年より同部長、2006年より舞台部門と映画部門を統括する芸術監督に就任。
主な著作
    書名(論文名)/出版社/出版年
著作:『ニューヨーク:芸術家と共存する街』/丸善ライブラリー・新書/1998年
共著:『なぜ、企業はメセナをするのか?』/企業メセナ協議会/2001年
定期寄稿:朝日新聞・夕刊文化面コラム『Around the World』(舞台芸術論評)
定期寄稿:公明新聞・文化面定期コラム『にし・ひがし』(文化論エッセイ)
ダンスに関わる活動

  • 2004年より、「ベッシーアワード」の名称で知られるニューヨーク・ダンス&パフォーマンス・アワード選考委員。
  • 2006年よりダンス・シアターワークショップ主催「クリエイティブ・レジデンシー・プログラム」のための芸術顧問。

ジャパン・ソサエティー芸術監督として

  • コンテンポラリーダンスのカンパニーまたは個人を、毎年ニューヨーク公演に招聘。またそれらのための全米ツアーの企画・実施
  • JCDNと共同で、日米振付家交換レジデンシー・プロジェクトの主催・実施
  • 在NYあるいは一時NY滞在の日本人振付家を招聘して、米国人向きのダンス・ワークショップ