TextMeshは昔のバージョンに存在していたもので、現在はTextMeshProになっている。
TextMeshのCharacterSizeとFontSize
TextMeshのCharacterSizeとFontSizeを異なる値に設定する場合、次のような挙動が起こります。
CharacterSize(文字サイズ)は、テキストの各文字の実際の大きさを指定します。
一方、FontSize(フォントサイズ)は、テキスト全体の基準となるフォントサイズを指定します。
例えば、CharacterSizeを1.5、FontSizeを10とした場合、実際の文字の大きさは10 * 1.5 = 15になります。
つまり、文字の描画時にはCharacterSizeとFontSizeが乗算されて最終的な大きさが決まります。
このように、CharacterSizeとFontSizeが異なる値に設定されている場合、文字の実際の大きさはFontSizeにCharacterSizeを乗算した値になります。
この仕組みにより、テキストのフォントサイズと各文字のサイズを個別に制御することが可能です。
注意点として、CharacterSizeが0以下に設定されている場合は、文字が描画されません。
また、FontSizeが0以下に設定されている場合、デフォルトのフォントサイズが適用されます。
TextMeshProにはCharacterSizeはなくFontSizeだけになっているが、
TextMeshではFontSize*CharacterSizeで文字の大きさが決まるらしいので、
TextMeshProではFontSizeにそのまま数字を入れるだけでいい
TextMeshのAnchor
TextMeshのAnchorは、テキストの配置を制御するためのプロパティであり、TextMeshProではTextMeshProUGUIコンポーネントを使用して同様の機能を実現します。
TextMeshProUGUIでは、テキストの配置を制御するために、RectTransformのAnchor Presets(アンカープリセット)を使用します。
アンカープリセットは、テキストが親要素内でどのように配置されるかを指定するための設定です。
TextMeshProUGUIでは、以下のアンカープリセットを使用できます:
Top Left: テキストが親要素の左上に配置されます。
Top: テキストが親要素の上部中央に配置されます。
Top Right: テキストが親要素の右上に配置されます。
Left: テキストが親要素の左側中央に配置されます。
Center: テキストが親要素の中央に配置されます。
Right: テキストが親要素の右側中央に配置されます。
Bottom Left: テキストが親要素の左下に配置されます。
Bottom: テキストが親要素の下部中央に配置されます。
Bottom Right: テキストが親要素の右下に配置されます。
これらのアンカープリセットを使用することで、テキストを任意の位置に配置することができます。
また、TextMeshProUGUIでは追加の制御オプションも提供されており、テキストの位置やサイズをより詳細に調整することができます。
TextMeshProではWordとかの文字の位置のやつみたいな表示になった
TextとTextMeshProの名前空間
TextはUnityEngine.UIに含まれるが、TextMeshProはTMProとなっており専用っぽいやつになっている