*国公立文系志望の12.reiのオススメの参考書
【国語】
(現代文)
・教養としての大学受験国語 /石原千秋・著 ちくま新書
・大学受験のための小説講義 /上に同じ
新書の形をとった参考書で、「読者が『ものの見方』の枠組みを作る」という趣旨を持っています。
それぞれセンター・私大・国立二次からいくつか入試問題を収録。
その為の導入と解説がついています。
個人的には、
センターを解いた時の、先生に質問してもわからなかったモヤモヤが解け、
国立二次の記述の練習になりました。評論の導入にもなります。結構オススメ。
(古文)
・ゴロで覚える古文単語ゴロ565 アルク出版
・元井太郎の古文読解が面白いほどできる本 中経出版
前者はおなじみですね。ゴロで一通り第一義を覚えて、巻末で全ての意味を覚える、
という使い方がオススメ。文法・和歌の修辞も少しついてます。
後者は、主にセンター・私大向け。
「長いし時間足りないよ!単語や文法は覚えりゃいいけど、読解はどうしろと!」
という方に。要領のいい読み方をする手助けになるかも。
(漢文)
・漢文ヤマのヤマ 学研
・田中雄二の漢文早覚え即答法 学研
まず前者で句法を一通り覚え、後者で送り仮名やルール等の補足をする、という使い方をしました。
【数学】
(数IA センター)
・傾向と対策
数学が苦手な人、高1・2の人からオススメできる本。やや薄くやりやすい。
使い方の一例としては、基本例題も入れて全部を2周、実践例題以降を2周。時間は毎回計る。
その後過去問で力試し。など
ただ、これ以外で問題の種類をもっと多くこなした方がいいかもしれない。
(数ⅠA・IIB センター?)
・坂田アキラの数学が面白いほどわかるシリーズ
とにかくわかりやすい。解説が丁寧。ただその為かやりやすい割には分厚く、
3年の受験期に全部繰り返すにはちょと大変。
1,2年生の数学苦手な人にオススメ。
【英語】
(単語帳)
・ターゲット1900
携帯プレーヤーに100語ずつファイル分け(トラック1~10→Part1)し通学中とかにリピートし、
一日100語を目標に覚える(英⇔和&例文)
3周ほどしたらPartごとに覚えてない単語とその数を書き出して覚える。
3ヶ月で大体全部身につけるのが目安。 なんていうやり方があります。
※現役生は高2で覚えて高3の秋になっても油断せず、たまにはやった方がいいです・・・
また、センターと私立・二次の単語レベルはかなり違うので油断(以下省略 ソース:自分の失敗
最終的には多義語、できれば関係語も全部覚えてしまいたいです。
長文や模試で出てきた単語を紙辞書で調べて必ず覚えるようにする、という単語暗記法もありますが・・・
(英文法)
・Next stage
・基礎英文法問題精講
やり方の一つとしては、ネクステの文法を3周、語法を7周くらいやり、
その際間違えた問題の右ページ端(一見して見えない側)に印をつけていく。印が多いのが弱点。
(英長文・演習)
・基礎英語長文問題精講
・英語長文問題精講
・英語長文ハイパートレーニング
上二つは、一通り読んで日本語で要約→問題を解く→答え合わせ→5回位音読して色々覚える など
問題数が多いので早めのスタートがオススメ。
三つ目はCDがついてて解説が丁寧なのがいい所。
(英長文・解釈)
・英文読解の透視図
【理科】
(生物)
・きめる!センター生物/きめる!センター生物演習編
・資料集(学校で買うもの)
一つ目は結構薄くて、何周もすれば基礎は身につくように感じます。
後者は、実験とかグラフとか、覚えとくと意外と役立つことも。センターで出ることがあります。
(地学)
探し中・・・
【社会科】
(世界史)
・センター世界史が面白いほどわかる本
・資料集
ひたすら音読しながら書いて覚えたり、ゴロを作ったり。
世界史は授業を大切にするのと、出題される全範囲を早めに網羅するのが大事だと実感しました。
センターには地図問題も出るので、ちょくちょく資料集も見るといいと思います。
あと暗記とあわせて問題演習も必須ですが、丁度良い問題集はまだ探し中です。
(倫理)
・センター倫理が面白いほどわかる本
・倫理用語集 山川出版社
とにかくわかりやすい。筆者の主観が入ってますが覚えるためと思ってキニシナイ。
何周もリピートして、さらに「アリストテレスとプラトンの違い」など
自分にとって紛らわしいものを大き目のカードに書いて整理して覚えてしまうといいかも。
用語集の表現はセンターと一致しているらしいので、ここまで網羅できたら高得点を狙えるのでは。
ご覧いただきありがとうございました。
国立二次向けの古文の参考書があれば教えていただけると助かります。←
また参考書に合わせた勉強法はあくまで一例です。しかも勉強中の身・・・ほんの参考程度にどうぞ。
長くて読みにくい上、勉強法とごっちゃになってます。ごめんなさい。
良い参考書や勉強法が見つかり次第随時更新するかもしれません。