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勝
【読み】かち,かつ,とう,まさ,まさる,すぐり,すぐろ,すぐる,すぐれ
【全国順位】 2,570位
【全国人数】 およそ5,500人
【解説】千葉県君津郡袖ヶ浦市や佐賀県小城郡などにみられる地名。古代の勝一族の居住地。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)武田氏流、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)本多氏流などにみられる。徳川家に仕える幕臣勝海舟は現滋賀県である近江の古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏ともいわれる。
漢字の意味・由来
- 小学3年生で履修
- 意味1:戦ったり競い合ったりした結果、相手より優位な立場を占める。競争相手を負かす。しょう(例:戦争に勝つ、勝利)
- 意味2:比べてみて相手よりも優れている・上である。しょう(例:技術では彼が勝っている、殊勝)
- 意味3:利益を得る。儲ける(例:パチンコで勝つ)
- 意味4:全体の中でその要素・傾向が他より強く認められる(例:赤みの勝った色)
- 意味5:仕事・責任等がその人の力量を超えている(例:私の身分に勝った仕事)
- 意味6:欲求等を努力して抑える。また、努力して困難な状態を切り抜ける(例:誘惑に勝つ、病気に勝つ)(同意語:克)
- 意味7:まさる。他と比べて価値・能力・身分等が優れている・上である(例:すべてにおいて勝っている)
- 意味8:景色・地形が優れている。優れた景色(例:景勝)
- 意味9:たえる、~する事ができる、堪える(例:勝へず)
- 意味10:あげて(ことごとく、全部、すべて、残らず)
- 意味11:盛ん(例:勝会)
- 成り立ち:会意兼形声文字。渡し舟の象形と上に向かって物を押し上げる象形(上に向かって上げるの意味)と力強い腕の象形(力の意味)から、「力を入れて上げ、持ち堪(こた)える」を意味する「勝」という漢字が成り立った。転じて「かつ、まさる」の意味も表すようになった。
- 読み方:ショウ(音読み)、かつ、まさる(訓読み)
- 画数:12画