Tier:1 国籍:アメリカ【軽戦車】 車両名:T1 カニンガム/正式名称:T1 Cunningham

長方形の車体に円柱の砲塔が載っかったシンプルなデザイン。
なんとなく車体正面のライトが目に見えてカワイイ
車両性能
| 車両基本ステータス | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 耐久値(初期値/最大値) | 115 | 砲塔配置(位置/特性) | 後部砲塔/全周 | ||
| 視界(初期砲塔/改良砲塔)(m) | 280 | 通信範囲(初期無線機/最終無線機)(m) | 265 | ||
| 隠蔽率(停止時/発砲時) | 12.76%/2.49% | 隠蔽率(移動時/発砲時) | 9.58%/1.87% | ||
| 車両本体価格 | 0cr | 車両本体修理費 | 0cr | ||
| 機動力 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(前進/後退)(km/h) | 41/10 | 重量(初期値/最大値)(t) | 7.594/7.555 | ||
| エンジン馬力(hp)(初期/最大) | 132 | 実用出力重量比(hp/t) | 17.48 | ||
| 車体旋回性能(初期/改良)(°/s) | 42 | 砲塔旋回性能(初期/改良)(°/s) | 35 | ||
| 車体装甲 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 前面 | 9mm | 側面 | 6mm | 背面 | 6mm |
| 砲塔装甲(初期砲塔/改良砲塔) | |||||
| 前面 | 9mm | 側面 | 6mm | 背面 | 6mm |
| 主砲 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 | |
| 37 mm Gun M1916 | 24 | AP APCR HE | 28 45 19 | 30 30 36 | 720 | 0.54 | 2.5 | 104 | 0 2G 8 | 104 | -7°/+20° | |
| 名称(半自動砲・機関砲) | 連射弾数/間隔(s) | 弾倉交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 弾倉合計攻撃力 | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾倉/総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 37 mm Semiautomatic Gun M1924 | 1/0.5 | 8 | AP APCR HE | 33 53 19 | 30 30 36 | 150 | 0.51 | 2.5 | 5/100 | 0 2G 8 | 65 | -7°/+20° |
概要
アメリカ通常ツリーで最初に乗ることになる戦車である。
他のTier1に比べても機動性が良好な部類になる。
攻撃性能
主砲の口径は初期砲と最終砲で変化はない。大きく変わるのは連射が可能になる所か、
そして貫通力の向上により一つ格上の車両でも対処できるレベルになっている。
最終砲の1弾倉の総合計ダメージは150であり、同格であれば1マガキルも狙えるが調子に乗って連射しまくってると
2発目から大きく照準が拡散するためよほど近距離じゃない限りまともに全弾命中は難しい。
機動性能
同格からしても高い水準で戦場を走り回ることが出来る性能になってる。
ただし、後述の装甲があまりにも頼りにならないので突出しすぎて撃破されるといったことのならないように注意。
防御性能
装甲は車体も砲塔も正面ですら9mmしかなく、機関銃でも難なく貫通できる薄さである。
後部砲塔故に豚飯をしたくなるような形状だが、
側面も6mmなのでフランスの13.2mm機関銃以外なら全部強制貫通出来る。
なので防御面では全く頼りにならないので機動力を活かしながら被弾しないように運用することが求められるだろう。
小ネタ
装甲の薄さとその見た目から棺桶と言われる始末。(アメリカの一部戦車が棺桶と揶揄されるのはこれに限った話ではないが)
チームトレーニングでの運用
ティア1同士の縛りプレーなら機動力を活かして活躍できるかもしれない()
鬼ごっこ
逃げ車両としては確かに機動力はあるものの、あえてこの車両を選ぶ理由はないだろう。
チーム対抗鬼ごっこ
逃げ枠に該当するが、やはり瞬殺されるのがオチか()