地区

Last-modified: 2008-07-17 (木) 23:21:36

地区とは、47都道府県に属する選手の仲間分けとなります。
基本的には同じ地区同士がラインを組んで戦いますが、状況によって異なる場合もあります。
また、地区の中でさらに、独特の絆の強い県同士の組み合わせも存在します。



1.北日本地区

 一般社会においての北海道と東北地方が北日本地区にあたる。

北海道(函館競輪場)
青森(青森競輪場・八戸自転車競技場)
秋田(六郷自転車競技場)
岩手(紫波自転車競技場)
山形(新庄サイクルスポーツセンター)
宮城(宮城自転車競技場(宮城野)・宮城県自転車競技場)
福島(いわき平競輪場・泉崎国際サイクルスタジアム)

北日本独特のライン

  • 北海道と青森で「青函ライン」
  • 北海道・青森・秋田・岩手で「北・北日本ライン」(青森秋田岩手は同じ選手会組織でもある)
  • 山形は選手が少ないので、宮城で合同練習をすることが多いとされる

北日本独特の冬期移動

  • 北海道勢は冬期異動先が選手によって様々(北海道・青森・宮城・福島など)
  • 秋田勢は茨城(取手)に移動することが多い。
  • 青森勢は岩手(六郷)に移動することが多い。
  • 山形勢は宮城(宮城野)に移動することが多い。
     以上はあくまで一般的な場合であり、妻の実家に移動する場合や、特に親しい選手を頼っている場合などもあり、一概に言えるものではない。専門紙や、選手プロフィールなどで分かることが多い。