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Last-modified: 2015-01-18 (日) 23:59:00

僕は・・・

 

霧切さんが押しに弱いとのことだったので・・・

 

押してみた

 

「朝比奈さん・・こうなっちゃったよ・・・」
朝比奈さんに心の中で恨み言を言いながら、苗木は・・・・

 

殺しに来たと誤解されて霧切さんに組み伏せられていた

 

「苗木君、あなたが私を殺しに来るなんて思わなかったわ・・・信じてたのに」
「い、いや、誤解だよ霧切さん」
「どう誤解だと言う気かしら? 背後からあからさまに怪しい雰囲気で近づいてきていたのに」
「それは・・・その、朝比奈さんに言われて、ものは試しかなって思って。 それに、僕は霧切さんの事(好き)だからあわよくば良い感じにって」
「え? よ、よく聞こえなかったのだけど」

 

組み伏せられててよく表情が見えなかったけど、霧切さんは確実に動揺してて

 

これは・・・思ったより良いんじゃないか?!  調子にのった

 

「ぼ、僕は、霧切さんが好きなんだ!」
「・・・・・・・」
「霧切さん?」
ま、まずい、ヤバかったかな?
と思ったら 霧切さんは無言で脱衣所から走って逃げてしまった

 

「ちょ! 霧切さん!?」

 

行っちゃったよ・・・
で、軽い自己嫌悪に
みたいな感じでどう? 長文スレ汚しスマン