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Last-modified: 2015-01-06 (火) 00:06:30

6章の苗木君、学園長の寮の部屋での事

 

霧切さん、今はそっとしておいた方がいいかな…

 

そうだ、一応パソコンだけはもう一度調べてみよう
……ん?何かファイルが…動画?何だろう…再生っと

 

霧切「ここまでいえばわかるわね!」

 

あ、小さい頃の霧切さんだ
…学園長はやっぱり霧切さんの事を大切に思ってたんだろうな

 

霧切「わたしはさいしょからあなたをねらいうちするつもりだったわ」
霧父「ははは、響子、何をしているんだい?」
霧切「たんていになったときのきめぜりふ!」
霧切「はっはっは!そうかそうか…」

 

はは、霧切さんにもこういう時があったんだな…
もう他に手掛かりになりそうなものもない…行くか