DELL OptiplexGX520

Last-modified: 2008-07-16 (水) 16:55:26

『OptiPlex GX520』はベーシックモデルで、インテル945G Expressチップセットを採用し、プロセッサーにはHTテクノロジPentium 4 521/531/541、またはCeleron C 326/336を搭載できる。シャーシはスモールフォームファクタ/デスクトップのみとなる。
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/06/03/656209-000.html

Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド

 ミニタワーコンピュータの仕様

ミニタワーコンピュータの仕様

マイクロプロセッサ

マイクロプロセッサの種類

Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ

L1(レベル 1)キャッシュ

32 KB

L2(レベル 2)キャッシュ

512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティブ、ライトバック SRAM

メモリ

タイプ

400 MHz および 533 MHz DDR2 SDRAM

メモリのコネクタ

2

対応するメモリモジュール

256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC

最小メモリ

デュアルチャネル: 512 MB
シングルチャネル: 256 MB

最大搭載メモリ

4 GB

BIOS アドレス

F0000h

コンピュータ情報

チップセット

Intel® 945 Express

データバス幅

64 ビット

アドレスバス幅

32 ビット

DMA チャネル

8

割り込みレベル

24

BIOS チップ(NVRAM)

4 Mb

メモリ速度

400 MHz および 533 MHz

NIC

DMTF によって定義されている ASF 1.03 および 2.0 サポートを組み込んだ内蔵ネットワークインタフェース

10/100/1000 通信が可能:

   * 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
   * 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
   * 黄色 ― 1 Gbps(1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
   * オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。

ビデオ

タイプ

Intel グラフィックス・メディア・アクセラレータ 950

オーディオ

タイプ

AC 97、Sound Blaster エミュレーション

ステレオ変換

16 ビット AD 変換および 20 ビット DA 変換

コントローラ

ドライブ

1 台のデバイスをサポートするシリアル ATA コントローラが 4 つ、および 1 つのチャネルで各チャネルに 2 台のデバイスをサポートするパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ

拡張バス

バスのタイプ

PCI 2.3
SATA 1.0a および 2.0
USB 2.0
PCI Express 1.0a

バス速度

PCI: 33 MHz
SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps
USB: 480 Mbps
PCI Express x1: 5 Gbps

カード:

フルハイトカードをサポート

PCI:

コネクタ

2 つ

コネクタサイズ

120 ピン

コネクタデータ幅

(最大)

32 ビット

PCI Express:

コネクタ

x1 1 つ

電源

最大 10 W

コネクタサイズ

36 ピン

コネクタデータ幅(最大)

PCI Express レーン 1 つ

ドライブ

外部アクセス可能

3.5 インチドライブ × 1
5.25 インチドライブベイ × 2

内部アクセス可能

1 インチ幅ハードドライブ用ベイ ×2

コネクタ

外付けコネクタ:

シリアル

9 ピンコネクタ、16550C 互換

パラレル

双方向 25 ピンコネクタ(メス)

ビデオ

15 ピン VGA コネクタ(メス)

ネットワークアダプタ

RJ-45 コネクタ

セカンダリシリアルポートアダプタ付き PS/2(オプション)

6 ピンミニ DIN × 2

USB

USB 2.0 互換コネクタ(前面パネル ×2、背面パネル × 6)

オーディオ

ライン入力、ライン出力、およびマイク用の 3 つのコネクタ、前面パネルのヘッドフォンおよびマイク用の 2 つのコネクタ

システム基板コネクタ:

プライマリ IDE ドライブ

40 ピンコネクタ

シリアル ATA

7 ピンコネクタ × 4

フロッピードライブ

34 ピンコネクタ

シリアル

オプションのセカンドシリアルポートカード用 12 ピンコネクタ

ファン

5 ピンコネクタ

PCI 2.2

120 ピンコネクタ

CD ドライブオーディオインタフェース

4 ピンコネクタ

前面パネル

40 ピンコネクタ

キーの組み合わせ

Ctrl><Alt><Del>

Microsoft® Windows® XP では Windows Security ウィンドウが表示されます。MS-DOS® モードでは、コンピュータが再スタート(再起動)します。

F2>または<Ctrl><Alt><Enter>

内蔵のセットアップユーティリティを起動(システム起動時のみ)

Ctrl><Alt><b>

セットアップユーティリティの Boot Sequence オプション(システム起動時のみ)にあるデバイスの 1 つからでなく、リモート起動環境(PXE)で指定したネットワーク環境から、コンピュータを自動的に起動します。

F12> または <Ctrl><Alt><F8>

ユーザーが単一起動用のデバイスを入力できる起動デバイスメニュー(システム起動時のみ)、またハードドライブおよびシステム診断プログラムを実行するオプションを表示

ボタンとライト

電源ボタン

押しボタン

電源ライト

緑色のライト ― スリープモードのとき緑色に点滅、電源がオンのとき緑色に点灯

橙色のライト ― 取り付けられているデバイスに問題があるとき橙色に点滅、内部電力に問題があるとき橙色に点灯(「電源の問題」を参照)

ハードドライブアクセスライト

緑色

リンクライト

ネットワーク接続時は緑色の点灯

リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上)

10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は橙色のライト、1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト

動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上)

黄色の点滅ライト

診断ライト

背面パネル上の 4 つのライト(「診断ライト」参照」)

スタンバイ電源ライト

システム基板の AUX_PWR

電源

DC 電源装置:

ワット数

230 W

熱消費

785 BTU/時

メモ: 熱消費は電源ユニットのワット数定格に基づいて計算されます。

電圧

手動設定電源装置 ― 50/60 Hz で 90~135 V、50/60 Hz で 180~265 V

バックアップバッテリー

3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリー

サイズと重量

縦幅

41.4 cm

横幅

18.5 cm

長さ

43.9 cm

重量

12.34 kg

環境

温度:

動作時

10~35 ℃

保管時

  • 40~65 ℃

相対湿度

20~80 %(結露しないこと)

最大耐久震度:

動作時

0.25 G(3~200 Hz、0.5 オクターブ / 分)

保管時

0.5 G(3~200 Hz、1 オクターブ / 分)

最大耐久衝撃:

動作時

50.8 cm / 秒の速度変化でボトムハーフサインパルス

保管時

508cm / 秒の速度変化で 27 G フェアードスクエアウェーブ

高度:

動作時

–15.2~3,048 m

保管時

–15.2~10,668 m