Degtyarev

採用国:ソビエト連邦
設計、製造:ヴァシリ・デグチャレフ
第一次世界大戦後、各国は歩兵の機動力向上を重要視し、一人で持ち運べる軽機関銃の開発を求めた。しかし、ソ連では軽機関銃は軽視され、開発は遅々として進まなかった。
しかし、1920年頃から軽機関銃の有効性は無視できなくなり、新たに軽機関銃が開発されることになった。
そこで開発されたのがDP28である。
本銃は単純な構造のため、メンテナンスが容易であった。
しかし、使用する弾薬の関係で弾倉は円盤状になり、大きく、かさばるため、不評であった。
戦後、RPD軽機関銃にその座を譲るまで、ソ連の制式採用軽機関銃として使用された。
| 武器名 | ダメージ | 連射力 | 反動 | 正確度 | 機動性 | 装弾数 | 購入価格 |
| Degtyarev | 65 | 95 | 70 | 45 | 50 | 150/0 | 31000KP |
ソ連の支援兵のおじさんが腰に下げている丸い大きな袋はこれのマガジンポーチ(ポーチなんていう大きさではないが)。
MG42に比べ威力が高いが、連射力は落ちている。
さらに反動も増加しているため、正確な射撃は難しい。
反動さえどうにかすれば、精度はなかなかのもので、遠距離のスナイパーにも撃ち勝てる。
装弾数が150発と少なめだが、リロードがMG42に比べて速い。(リロードする機会はあまりないが)
初心者から上級者まで、幅広く使用されている。
