Kar98k

採用国:ドイツ
設計製造:マウザー社
1898年に採用されたGew98を元にした騎兵銃で、第二次世界大戦におけるドイツ軍の主力小銃。
半自動小銃、自動小銃が一般化しつつあり、やや旧式となってしまっていたが、命中精度がよく、信頼性が高かったため、終戦まで生産が続けられた。
正式名称はKarabiner98kurz(カラビナー98クルツ)つまり、1898年式短騎兵銃となる。
その中から精度のよいものを選び、スコープを取り付けたものが狙撃銃として使用された。
| 武器名 | ダメージ | 連射力 | 反動 | 正確度 | 機動性 | 装弾数 | 購入価格 |
| Kar98k | 100 | 0 | 10 | 100 | 75 | 5/20 | 初期装備 |
初期武器のため、威力が若干低く、遠距離では一撃で倒せないことが多い。
しかし、近距離ならば一撃で倒すこともできるため、それなりに使える。
モシンナガンに比べ、レティクルの▲の角度が大きく、人によっては狙いにくく感じる。
移動撃ちはほぼ当たらないと考えてよい。息を止めていない状態のブレはモシンナガンに比べると小さいため、ある程度は狙えるが、息止め推奨。
