LGD_Crossbow

採用国:不明
設計、製造:不明
一般に使われていた弓は、他の武器にくらべ射程が長く強力ではあるものの、弓を引き絞って構える為の筋力と
その状態で狙いをつけて放つ為の技術・訓練が必要で、狩猟などで弓を使う習慣のない民族にとっては扱いづらいものだった。
そこで、台座に弓を取り付けて固定し、あらかじめ弦を引いた状態にして、そこに矢を装填、引き金により発射するクロスボウが開発された。
通常の弓よりも遥かに扱いやすく、騎士の甲冑を容易に貫通するだけの威力を持っていたため、戦場では脅威となり得る存在であった。
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時代は進み、第一次世界大戦が勃発。
矢に小型の爆発物を取り付け、発射する方法がとられた。
これはお互いが塹壕の中にいて銃弾が当たらず、また手榴弾を投げ込める距離でもなかったことによる。
そのような状況下で、クロスボウは大きな戦果を上げた。
しかし、小型のグレネードランチャーの普及により、クロスボウは戦場からその姿を消した。
| 武器名 | ダメージ | 連射力 | 反動 | 正確度 | 機動性 | 装弾数 | 購入価格 |
| LGD_Crossbow | 80 | 10 | 0 | 0 | 90 | 1/10 | Legend Box 001(300HC) |
対戦車兵器ではないが、使用方法が同一なため、こちらに記載。
所持弾数にものをいわせ、相手を宙に浮かせ続けることで一方的に倒すことが可能。
しかし、装填速度はお世辞にも速いとはいえない上に、威力も低いため、使いどころが重要。
PIATと並び、使用者は多い。
