M2 Carbine

Last-modified: 2010-08-25 (水) 17:31:28

M2 Carbine

M2C1.jpg

採用国:アメリカ合衆国
設計製造:ウィンチェスター社他

1930年代、アメリカ陸軍では、後方部隊用の警備用火器として、拳銃や小銃・短機関銃を使用していたが、
小銃では重く、取り回しが容易ではなく、短機関銃や拳銃では威力が低い(さらに、短機関銃は重い)という問題を抱えていた。
そこで、軽量かつ強力な自衛火器が求められることとなった。
その要求に応える形で1941年に採用されたのがM1カービンである。
当初の予定ではフルオート可能になるはずだったが、反動の制御が難しいということで、セミオートのみとなった。
そして、その後フルオート機能を復活させたものがM2カービンである。

武器名威力連射力反動正確度機動性装弾数購入価格
M2 Carbine757085708030/12033000KP


フルオート可能な武器の中では威力が最も高い。(AKは数値が不明なので除外)
さらに、精度が高いため、遠距離での戦闘に向く。
しかし、連射力が低く、フルオート時の安定性も低いため、近距離での戦闘は不向き。
総合的な性能はかなりのもので、StGに続いて人気が高い。

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