SKS

採用国:ソビエト社会主義共和国連邦
設計製造:セルゲイ=シモノフ
AVS36の設計者であるセルゲイ=シモノフによって開発された半自動小銃。
AVS36,SVT40は箱形弾倉を採用していたが、マガジンリップの変形による給弾不良が相次いだため、SKSでは従来のクリップで装填する方法を採用している。これにより、SKSの信頼性は飛躍的に高まった。
しかし、皮肉にもその採用からわずか2年後、AK47が採用されたため、SKSは第一線を退くこととなった。
| 武器名 | 威力 | 連射力 | 反動 | 正確度 | 機動性 | 装弾数 | 購入価格 |
| SKS | 90 | 30 | 3 | 95 | 85 | 10/40 | 29000KP |
セミオートライフル。
M1ガーランドにくらべ、装弾数が10発に増加しているが、やはり少ない。
遠距離での精度はいいが、連射するとすぐに暴れ出すため、当てにくい。
近距離での戦闘は不向き。セミオートの宿命である。
リロードがかっこいい。
