Tokarev TT33

採用国:ソビエト連邦
設計製造:フョードル=トカレフ/ツーラ造兵廠
安全装置すら省略した徹底単純化設計で、生産性向上と撃発能力確保に徹した拳銃であり、過酷な環境でも耐久性が高く、かつ弾丸の貫通力に優れる。第二次世界大戦中~1950年代のソ連軍制式拳銃として広く用いられた。
1950年代以降はマカロフPMに置き換えられ、ソ連国内では姿を消したが、その後も中国などでライセンス生産された。
中国製のトカレフは日本に密輸され、犯罪に使用されることも多いため、日本でのイメージは悪い。
| 武器名 | ダメージ | 連射力 | 反動 | 正確度 | 機動性 | 装弾数 | 購入価格 |
| Tokarev TT33 | 40 | 0 | 20 | 55 | 95 | 8/32 | 16000KP |
P38よりも反動が大きいが、微々たる差。
こちらも遠距離から近距離まで安定して対応できる。
P38より威力が高いらしいが、数値では同じ。
その気になればスナイパーの距離にいる相手でも楽に撃ち倒すことができる。
