leGrW36

Last-modified: 2010-08-25 (水) 17:48:01

leGrW36

LGW36.jpg

採用国:ドイツ
設計、製造:ラインメタル社
歩兵部隊支援用の軽迫撃砲として、1936年に採用された。
命中精度がよい反面、照準器などが複雑化し、高価で、さらに、重量もあったため、持ち運びも不便であった。
砲身は床板に設置されており、角度はダイヤル式の調整器によって上下される。
砲弾は砲口より装填され、発射に際しては引き金を引く。砲弾は榴弾のみが使用された。
通常2~3名の兵員で運用される。

武器名ダメージ連射力反動正確度機動性装弾数購入価格
leGrW3610000001/643000KP


M1941に比べ、爆風の範囲が広いため、広範囲の敵に大ダメージを与えることができる。
反面、直撃しても一撃では倒せないため、注意が必要。
使い方によっては屋根のない場所を一人で封鎖できるため、非常に有用である。
しかし、m1941同様に、高度な運用技術を要求されるため、使用者は非常に少ない。

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