leGrW36

採用国:ドイツ
設計、製造:ラインメタル社
歩兵部隊支援用の軽迫撃砲として、1936年に採用された。
命中精度がよい反面、照準器などが複雑化し、高価で、さらに、重量もあったため、持ち運びも不便であった。
砲身は床板に設置されており、角度はダイヤル式の調整器によって上下される。
砲弾は砲口より装填され、発射に際しては引き金を引く。砲弾は榴弾のみが使用された。
通常2~3名の兵員で運用される。
| 武器名 | ダメージ | 連射力 | 反動 | 正確度 | 機動性 | 装弾数 | 購入価格 |
| leGrW36 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1/6 | 43000KP |
M1941に比べ、爆風の範囲が広いため、広範囲の敵に大ダメージを与えることができる。
反面、直撃しても一撃では倒せないため、注意が必要。
使い方によっては屋根のない場所を一人で封鎖できるため、非常に有用である。
しかし、m1941同様に、高度な運用技術を要求されるため、使用者は非常に少ない。
