公式・製作元:Rio Grande Games - Games - Dominion(英語注意)
日本公式:ドミニオン公式ページ(東方祀爭録もこちら)
概要
wikipedia(日本語版)より抜粋。
ドミニオン (Dominion) は、アメリカのボードゲーム(カードゲーム)。
各プレイヤーは小国の領主として自分の領土を拡張していき、最終的に最も多くの領地(得点)を手にしたプレイヤーの勝利である。
プレイ人数は2~4人(拡張セットによって6人まで)。
作者はドナルド・X・ヴァッカリーノ。
2008年秋にアメリカのRio Grande Games社より発売され、日本では2009年にホビージャパンが完全日本語版を発売している。
Maverick Garden的扱い
所業として、来訪者交えて「14時間ぶっ通しでネット対戦」→「翌日金マベにて12時間ぶっ通しリアル対戦」という所業を行い、一部で「何ソレ怖い」を言わしめた実績あり。
また、胡散臭い発言や出来事としては以下が挙げられる。
- 「属州は白金貨の買い損ない」
- 「22コイン2購入は常識」
- 「これは良いものを貰った」(仮面舞踏会アリ環境)
- 勝利点200点オーバーでの勝利(闇市場アリ環境)
- 40コイン3回購入、ただしコインはほぼ銅貨(会計所アリ環境)
- 宮廷を駆使しての4連続支配発動、支配被害者はノーダメージ、勝者は4連続被支配者
ハウスルール
- 白金貨、植民地、ポーションの3つの追加基本カードは、常設する。
- 銅貨、銀貨、金貨、白金貨、ポーションの5つの基本財宝は、「可能な限り無限枚に近い扱い」とするため、通常セットに含まれる枚数より多く用意する。
- 加えて、基本財宝サプライが存在する限り、基本財宝が廃棄された場合、サプライに戻す。
- それでも基本財宝サプライが枯渇した場合に限り、そのサプライは枯渇したとして扱い、その後は枯渇した基本財宝カードが廃棄された場合、廃棄カード置き場に置く。
- 加えて、基本財宝サプライが存在する限り、基本財宝が廃棄された場合、サプライに戻す。
- 褒章カードを拡張する。
- オリジナルの褒章カードを追加。
- 褒章カードを各種(オリジナル含め)10枚ずつ用意して「褒賞サプライ」として山積みし、獲得する際はサプライトップから引く。
- 公領は当然、褒章サプライには入らない。
- 展開のスピードアップのため外部アタッチメント的なカードを用意する。
- 使用方法はその時の気分による。
- 使わない場合ももちろんある。