No.10585590

Last-modified: 2009-05-03 (日) 01:10:50

あるる「この書類を向こうの棚に仕舞ってちょうだい」
ふまれ「はい」
あるる「ここの見積もり 計算が間違ってるわよ 後で直しておいて」
ふまれ「はい」
あるる「そう言えばこの間 大会にでたそうね 楽しかった?」
ふまれ「はい」
あるる「オレオの事 好き?」
ふまれ「はい…あっ!?」
―バキッ 何かが壊れる音がして後ろを振り向くとあるるの手には無残にも真っ二つに折れたボールペンが握られていた
ふまれ「ひっ」
あるる「よくも私のふまれを…オレオ 絶対に許せない」
ふまれ「あのね 違うの さっきのは違うの 私は―」
あるる「ふーん そう違うの…何がどう違うのかこの書類が片づいたらゆっくりと聞かせてもらおうじゃない 時間はたぁ~っぷりあるしね」
ふまれ「だから その…私は…」
あるる「仕事優先!まずは仕事から。どんな言い分を聞かせてくれるのか楽しみにしてるわよ(ニコッ」