ねぇ「ジャーン! どうっスか、としあき。 似合うッスか?」
べぇ「・・・」
――「メイド・・・服・・・だと?」
ねぇ「はいはい、お約束はいいッスから早く答えるッス」
――「すごく・・・いいと思う」
ねぇ「ふぅん? じゃあコレはどうッス?」
――「うわっ! いきなりスカートをまくり上げるんじゃない、はし・・・スパッツ?」
ねぇ「当たりッス。 これでとしあきのハートを鷲掴みッス」
――「はいはいわかったからスカートをバタバタしない・・・ところでべぇさんは何でメイド服を」
べぇ「さくべぇです」
――「・・・うn?」
べぇ「私、さくべぇです・・・」
――どうやら新たな人格が宿ったらしい・・・さくべぇさんは無口な人のようだ
ねぇ「さぁ、今日はご主人様にしっぽりとご奉仕させて頂くッス。 覚悟するッスよー?」
――「いや、明日の期末試験落とすと留年なんで・・・い、いやぁぁぁ、勘弁してぇぇぇ!!」
