鮭「俺の名は鮭王。サーモン流振袖術初代師範だ」
――は?
鮭「ああ、これは挨拶みたいなものだから気にしなくていい。」
――はあ
鮭「我が流派は伸縮自在の袖を当てることから始まる。これによりバランスを崩した敵を必殺のドリルでしとめる事を極意とする。
」
――ふーん
鮭「そしてこの流派を広める為には私が修羅を打ち倒し流派の強さを誇示することが必要なのだ。」
――へー
鮭「おっと、前置きが長くなってしまったな。それでは始めよう。サーモン流振袖術講座へようこそ!」
――わりいな鮭王。今日はネットとエロゲで忙しいから帰るわ。
鮭「………………………………」
鮭「ふっ………恐れをなしたか……」