sa32713

Last-modified: 2009-02-11 (水) 04:42:29

9月14日(金) 晴れ 教室前 昼休み

最底「あーお腹空いた、ねぇねぇ、早く食堂行こうよ」
――待て、何か嫌な予感がするんだ
王鮭「嫌な予感ったってなぁ・・・」
最底「もー、何なのさ、先に食堂行ってるからね・・・ヘブァッ!?」
王鮭「うぉぉぉいっ!?最底辺!?大丈夫か!?」
――何だ!?何が飛んできたんだ!?竹刀!?竹刀って壁に刺さるもんなの!?
最底「・・・あばばっばきゃるばきゃあいわじゃあふぁ・・・」
王鮭「あー・・・駄目だ、完全にイってる・・・」
KING「剣道部でよく見る光景だね、うん」
――こいつは剣道部で何か別の競技の練習してるんじゃないのか・・・
??「ふん、今の一撃が避けれないとは、衰えたもんだねぇ球体ちゃんよ!」
――誰だ!?
雌株「ふんっ、あたしの名前を知らないとはねぇ・・・あたしゃ高校女子剣道界最強の、ジョイヤー流のめかぶだよっ!」
王鮭「何だこの若干痛い人・・・」
KING「しかも人違いだしね」
――ていうかファッションセンスが完全に一昔前だぞ、今時スケバンって・・・
最底「あひゃいがぐばう・・・」
鼻歌「めかぶちゃん!球体ちゃんは2年生だよ!ここは一年生のフロアだって!」
雌株「え?あれー?おっかしいなー、間違えちゃったのかな、あはっ、何か似てたもんだからさ!ごめんごめん」
――この惨状をごめんの一言で切り抜ける気なのかっ!?
KING「しかもあの人制服違うよね、アレ、確か黄昏高校の女子の制服だよ」
王鮭「ていうか保健室連れてかなくていいのか?」
球体「そこにいるのは・・・」
雌株「おっ・・・ようやくご本人様のご登場だね、アンタの影武者はとっくに屍になっちまったよ」
――間違えたことをテケちゃんのせいにしだしたぞ!
KING「ある意味すがすがしいよね」
王鮭「いや、とりあえず先生呼ぶなり保健室行くなり・・・」
最底「lくyyヵせばbfb・・・」