スザ子「としあき…私と付き合いなさい」
――「わりぃ、俺好きなやつ居るんだ…」
スザ子「…そう…」
――「そういうことで、じゃぁな」
スザ子「好きな子…って…一体どいつよ!」
それが発端だった
まさかあんな事になるとは…
――「ごめん、待った?」
テケ「遅い、待ちくたびれたのだ」
――「本当ごめんね、急な用事できちゃってさ…」
テケ「ドルチェ1個」
――「はいはい」
スザ子「好きな子ってあのチビ…?私のとしあきを…許せない…」
………………………
テケ「次はどこに行くの?」
――「そうだな、ゲームセンターなんてどうだ」
テケ「…たまには行ってみるのだ」
スザ子「私のとしあきとあんなにベッタリ…後でどうなるか見てなさいよ…!」
テケ「ところでとしあき、さっきから誰かに付けられてるの気付いてる?」
――「何か視線は感じてたけど…まぁ気にする事じゃないだろ」
テケ「それもそうなのだ…今日は楽しむのだ」
その日はそれ以降視線を感じる事は無かった
だが…次の日も、その次の日も、誰かにずっと見られている気がして落ち着かない
数日経ったある日
俺はまたスザ子に呼び出された
スザ子「ねぇ、としあき?」
――「何か用?俺忙しいんだけど」
スザ子「そうなの、ごめんね。でもその前にこれ見てもらえる?」
スザ子が1枚の写真を取り出した
――「な…何だこれは…どう言う事だ!?」
そこには女子更衣室を覗いてる俺の姿が映し出されていた
もちろんそんな事をした経験は一度も無い
スザ子「ねぇ、私のお願いちょっと聞いてほしいのよ」
――「………」
スザ子「断ったらもちろん、この写真をばら撒くだけだけどね」
――「好きにすればいいだろ」
スザ子「あら強気ね。でもこれが先生に渡ったらどうなるかしら?」
――「…俺にどうしろっていうんだ?」
スザ子「あの子…テケちゃんだっけ?明日これで眠らせた状態で体育倉庫まで連れてきてほしいのよ」
そういうとスザ子は何か白い粉をわたしてきた
スザ子「それじゃ健闘を祈ってるわね」
――「……」
スザ子と別れ、今日もまたテケちゃんに会いに行く
で、例によって例のごとく今日もテケちゃんとドルチェを食べに行く約束してたので、一緒に食べに行く
しかし…
テケ「としあき、どうしたのだ?」
――「ん?あぁ、何でもないよ」
テケ「困った事があったらボクに何でも話すの。きっと力になるのだ」
――「テケちゃんありがと。でも本当に大丈夫だから」
テケちゃんは俺の変化を敏感に感じ取って気に掛けてくれている
こんなテケちゃんを…俺は…
翌日…
――「…テケちゃんドルチェ買ってきたんだけど…食べる?」
テケ「もちろん頂くのだ」
――「はい」
美味しそうにドルチェを食べるテケちゃん
しばらくすると…
テケ「…としあき?」
――「どした?」
テケ「なんだか眠くなってきたのだ…」
――「保健室まで連れてってやるから…ほら」
テケ「ありがとなのだ…」
テケちゃんをおんぶして部室を出る
テケちゃんはすぐに寝てしまったようだ
そして俺は保健室へは向かわず体育倉庫へと…
――「…約束どおり連れて来たぞ。写真と合成のネタを渡せ」
スザ子「ご苦労様。でもまだよ」
――「次はどうしろってんだ」
スザ子「その子の服を脱がせて、動けないように手を縛ってその辺に繋いで置きなさい」
いい加減殴り倒してやりたいが、脅迫のタネの在り処がわからない事にはそうも行かない
指示に従ってテケちゃんの服を脱がせていく
見た目どおり胸も可愛いが、今はそれを楽しんでいる状況でもない
続けて手を縛り、動けないようにする
スザ子「いい格好になったわね…」
――「もう良いだろう!?さぁ早く…」
スザ子「そんなに焦らないでよ。次はその子を犯しなさい。そうしたら返してあげるわ」
――「な…!」
スザ子「嫌なら別に良いわよ?写真ばら撒いてついでにそこら辺の男にやらせるだけだから」
なんてヤツだ…
腐りきってる…だが…
――「…わかった。終わったら開放しろよ…」
スザ子「考えておくわ」
早速テケちゃんの小さな胸を揉もうとするが、スザ子が口を挟む
スザ子「何をしてるの?余計な事はしてないでさっさと犯しなさいよ」
――「だがまだ濡れても――」
スザ子「で?」
――「だから濡らさないと――」
スザ子「何のためにこんな事やらせてるのかわかってないのかしら」
――「…俺たちに怨みでもあるのか」
スザ子「さぁ、どうかしらね」
仕方が無いのでテケちゃんのまだ濡れても居ない秘部にペニスを挿入していく
テケ「っ…痛いの…」
痛みからかテケちゃんが目を覚ます
テケ「痛いのだ…としあき、やめるのだ…」
――「テケちゃん…ごめん…」
テケ「としあきが…こんな事をするなんて…思わなかったのだ…」
テケちゃんの頬を涙が伝うのが見えた
俺の目からも涙が流れた
スザ子「ほら、さっさと動きなさいよ」
スザ子に従って腰を動かし始める
テケ「ぅぅ…としあき…何か事情があるの…?」
苦痛に耐えながらテケちゃんが尋ねる
だが俺は…
――「テケちゃん…ごめん…ごめん…」
腰を打ちつけながらひたすら謝るだけだった
テケ「としあきとは…もっとちゃんと…したかったのだ…」
涙が止まらない
スザ子「あぁ、わかってるとは思うけど、一番奥に出してあげるのよ」
テケ「だ、ダメなのだ…できちゃったら…学校に…来れなくなるのだ…」
テケちゃんは拒否するが、やめるわけにはいかないし俺自身もやめれなかった
そして謝りながらテケちゃんの一番奥に放つ
テケ「としあき…もうやめてほしいのだ…」
――「テケちゃん…ごめん…本当に…ごめん…」
ペニスを引き抜くとテケちゃんの大切な所からピンク色に染まった精液が垂れてくる
スザ子「ふん…いいザマね」
テケ「キミは…なんでとしあきにこんな事をさせるのだ…?」
スザ子「……あんたがそれを知る必要は無いわ」
――「…もう満足しただろ…俺たちを解放してくれ…」
スザ子「そうね…なら、あなた達別れなさい。で、としあきは私と付き合うの。それが条件よ」
――「ふ、ふざけるなよ!」
テケ「そんなの嫌なのだ…」
スザ子「そう…ならしょうがないわね。これを――」
これ以上こんなヤツに付き合っていられない
言うが早いか、俺はテケちゃんの手の縄を解く
それと同時にテケちゃんが飛び出し、スザ子の額に肘うちを入れ、さらにみぞおちに正拳突きを入れる
スザ子「あがっ…ァ…」
腹部を押さえてうずくまるスザ子
テケ「…正義は勝つのだ」
――「ネタはどこだ」
スザ子「だ、誰が言うもんですか!」
テケ「としあき、やっぱり弱み握られてるの?」
――「あぁ、ちょっとな。だが形成は逆転だ。テケちゃんちょっと手伝ってくれ」
テケ「わかったのだ」
スザ子「や、やめなさい!」
二人でスザ子の服を脱がしさっきまでのテケちゃんと同じ状態にする
――「えーっと、服の中には…お、これかな」
テケ「よかったのだ。これでもう安心なのだ」
――「あぁ、これでもう…」
ある事に気が付いて目を逸らす
テケ「?どうしたのだ?」
――「服…早く着ろよ…」
テケ「忘れてたのだ。としあきも服着るのだ」
――「しまった、俺もか」
今更ながら恥ずかしかった
二人とも服を着ていく
スザ子「あんたたち、こんな事してどうなるかわかってるんでしょうね」
テケ「キミこそどうなるかわかってるの?」
テケちゃんがスザ子を睨み付ける
スザ子「そ、それは…」
まるで蛇に睨まれた蛙だ
――「そうだなぁ、せめて二度と俺らに悪さできないようにしてやらないとなぁ」
テケ「ボクと同じ目にあわせたらどうなのだ?」
――「それが一番良いかもな…じゃ、頑張れよ」
ご自由にお使いくださいという張り紙を張って俺たちはその場を後にした
スザ子「ちょっと、頑張れって、置いていかないでよ!?」
二人で帰宅してる俺たち
テケ「お股が痛いのだ…」
――「本当にごめんな…こんな初めてになっちゃって…」
テケ「としあき…今度は優しくしてほしいのだ」
――「あぁ…次はそうだな…俺もそうしたい」
こうして俺たちの受難は終わった
翌日白濁まみれでスザ子が発見されたとか
続かない