ss74527

Last-modified: 2009-02-13 (金) 22:11:39

いつもと変わらない昼休憩
今日も屋上で弁当を食べていた

――「まさに特等席だよなぁこの景色は…」

ここからは見える町並みも裏山の景色も凄く良い
のんびり弁当を食べているとどこからともなく「にゃはははははは」と笑い声が聞こえてきた

――「また妙な笑い声が聞こえるなぁ…」

その時屋上の扉が開いて女の子が出てきた

??「にゃははっ先生早く早く~」
??「のまちゃんそんなに急がなくても」
のま「アレ?もう誰か居るよ?」
いつもの先生「あらそうなの?あ、としちゃんじゃない」
――「あ、先生」
のま「はれ?知ってるの?」
先生「私のクラスの子なのよ」
――「ていうか先生こんな所にどうしたんですか?」
先生「のまちゃんが一緒に飲もうって誘ってくれたのよー」
のま「君も一緒に飲む?」
先生「のまちゃんは特別なんだから、他の人に飲ませちゃダメよ」
のま「いいじゃんいいじゃん」
――「飲むって、年齢大丈夫なんですか?っていうか学校の中で飲んじゃって良いんですか…」
先生「いいのいいの。それにこの子酔ってないと何も出来なくなっちゃうのよ。だから特別に許可してるの」
のま「勉強も出来ないんじゃダメだもんねー」
先生「ねー。初めてのときはびっくりしたわー」
――「勉強もできなくなるとか、そりゃぁ驚く」
先生「でしょ?」
のま「まぁまぁ、つまらない話はその辺にして、早く飲もうよ」
先生「そうね、飲みましょうか」
――「俺も一緒に良いですか?」
先生「としちゃんはコーラね」
――「ですよねー」
のま「まぁしょうがないよね」

俺だけジュースなんて何か寂しいぞ
とは思ったけどまぁ気にしないでおく

一同「かんぱ~い」
――「ってアレ?先生もジュースなんですか?」
先生「うん、私アルコール入るとすぐ酔っちゃうのよ」
――「へぇ、意外ですね」
のま「見た目どおりってことだね。さぁ飲んで飲んで~」
――「そこ、俺のコップに酒を注ぐな!」
のま「細かい事気にしちゃダメだよー」
先生「そうよ~、細かい事気にしちゃダメよね~」
――「先生も何言って…」

先生の顔がなんだか赤い事に気が付いた

のま「ほら、先生も飲んで飲んで~」
先生「のまちゃんありがと~。ほら、としちゃんも飲んで飲んで」
――「だぁ、注がないでって、てか先生酔ってません?」
先生「なにいってるの~、大丈夫に決まってるじゃな~い」

だめだ、出来上がってる…
つーか早いなんてレベルじゃねぇぞ

――「ていうかのまさん、先生に酒盛っちゃダメじゃないか」
のま「別にいいじゃん。無礼講だよ無礼講」
――「いやそういう問題じゃないだろう…先生まだ授業が」
先生「いいのいいの、無礼講よ~」
――「だからダメなんですって!」

その場が静まる
凄くまずい気がするのは俺だけか!?俺だけだよな!?

のま「お酒って楽しく飲むものなのに、なんか興ざめしちゃったなー」
――「…すまん」
先生「ごめんねのまちゃん、先生がしっかり教育してないから…」

そういうと先生は泣き始めてしまった

のま「な~かした~な~かした~♪せ~んせいに~いってやろ~♪」
――「俺か!?俺が悪いのか!?いや、俺が悪いんだろうけど何か違うぞ」

というかその先生が泣いてるんだろうというツッコミはしないでおく

――「先生も落ち着いてください、先生は悪くないんですよ」
先生「え…そうなの?…私悪くないの?」
のま「うんうん、先生は悪くないよね。悪いのはこいつだもんね」
――「俺はコイツ呼ばわりか」
のま「だってちゃんとした名前知らないもん」
――「あぁ、そうか。自己紹介とかしてなかったな。俺はとしあきっていうんだ」
のま「私のまのま」
先生「私はいつもの先生ですっ」
――「知ってる」
のま「知ってるよ」

先生はさっきまで泣いてたとは思えないくらいケロッとしている

のま「ところでさぁ、としあきって友達居ないの?」
――「いきなり失礼な事を言うな。友達くらい居るわい」
のま「本当に?なのにこんな所で一人でお弁当食べてんだ」
――「うるせぇ、ここは俺の特等席なんだ」
先生「何か良い事でもあるの~?」
――「秘密」
のま「いいじゃん教えてよ」
――「ダメったらダメ」
のま「ぶーぶー。けちー」
先生「のまちゃん、ケチなとしちゃんはほっといて向こうで景色楽しみましょう」
――「俺だけ仲間なんて酷いですよ」
のま「としあきが教えてくれないのが悪いんだぞー」
――「秘密は誰かに教えたら秘密じゃなくなるだろ」
のま「なにそれ、理由になってないぞー」
――「細かい事は気にするな…って」

ちらっと先生の方に目をやると何故か上を脱いで下着になってる

――「先生何脱いでるんですか!」
先生「だって暑いんだもの」
――「だからってこんな所で脱がないでください!」
先生「別にいいじゃない、ねー」
のま「ねー」
――「よくありません!」
先生「どうして?」
――「俺が困るんですっ」
のま「としあき興奮してんの?」
――「ば、馬鹿な事言うなよ」

そういって明後日の方を向く

のま「としあきすけべー」
――「俺のせいじゃないっ!ていうか先生早く服着てくださいよ」
先生「しょうがないわねぇ」

しばらくして

――「…もういいですか?」
のま「いいよー」

さすがにまだ着てない罠とか無いよな…とか思いながら振り向く
が――

――「なんでスカートまで脱いでんですか…」

さすがに脱ぐのは想像してなかった

先生「ほら、お約束?」
――「お約束なんて要らないから着て下さいってば…」
のま「ほらとしあき、あっち向くっ」
――「はいはい…」

再び後ろを向く

先生「ねぇ、としちゃん?」
――「…何ですか?」
先生「私ってそんなに女としての魅力、無いかしら…」

先生が後ろから抱き付いてくる
しかもどう考えても下着のままの感触が…

――「ば、馬鹿な事言ってないで早く服着てくださいって…」
のま「にゃはっ、としあき股間もっこりしてるー」

いつの間にかのまのまさんが俺の股間を凝視してる

――「ていうかそんなところ凝視するな!」
のま「ねぇねぇ、さわっちゃダメ?」
――「ダメ!」

決して触ってほしくないわけではないが

のま「けちー」
先生「としちゃん、心は広く持たないとダメよ?」

ふと妙な事を思いついた
やらせてみたらどこまでいくのだろう…と

――「そんなに触りたいのか?」
のま「え?あ…うん」

さすがにこういう反応が来るとは思っていなかったのだろう

――「なら存分に触るがいい」
先生「としちゃん太っ腹~」
のま「そ、それじゃ…ちょっとだけ」

のまのまさんがズボンの上から突付く

――「ほら、ズボンの上から突付いてないで直に触ってもいいんだぞ」
先生「のまちゃんふぁいとっ」
のま「えっと…それじゃ失礼して」

ズボンに手を突っ込まれる
のまのまさん意外と頑張るじゃないか…

のま「凄い硬いね」
先生「どう?大きい?」
のま「うーん、わかんない」

そういうとのまのまさんが俺のズボンと下着を一緒にずり下ろした

――「まて、そこまで許可した覚えは無いぞ!」
のま「いいじゃん、ここまできたらもうちょっとくらい一緒だよ」

俺の勃起したち○こがあらわになる

先生「意外と立派ね~」
のま「おちんちんってこんななってるのかー…」
――「…」

まじまじと見つめられると恥ずかしい

のま「ねぇとしあき、ここからどうやればいいの?」
――「どうって…棒の部分掴んで扱くとか…」

俺は何を言ってるんだ

のま「こう?」

のまのまさんが全力で扱き始める
てか全力過ぎる

――「ま、まって、そんなにしたら…」
のま「にゃっ!?」

ち○こから白濁液がのまのまさんの顔目掛けて発射され、のまのまさんの顔を汚していく
突然の事にのまのまさんはきょとんとしている

――「はぁ…」

のまのまさんが顔に付いた精液を手ですくって口に運ぶ

のま「うぇぇ…変な味…」
――「そりゃぁ食べ物じゃないし…」
のま「…ねぇとしあき、私なんかここが変な感じになっちゃった」
――「ま、まて、さすがにそこまではまずい!」
先生「…ねぇとしちゃん」

まさか先生も!?

先生「私眠くなってきちゃった」

何となく安心

――「あ、それじゃ俺先生を保健室に」
のま「それなら私も保健室――」
――「お前はその前に顔しっかり拭けよ…」

ハンカチを取り出し、見た目にわからなくなる程度まで拭いてやった
服を整えて先生を保健室まで連れて行く

69「あら、いつもの先生酔っちゃったのね」
――「えぇ。いつもの先生からは想像できない状態になっちゃいました」
69「とりあえずベッド空いてるから寝かせてあげて」
二人「はーい」

先生を寝かせた後帰り際に

のま「また今度続きやろうね」
――「アレは忘れろ!」
のま「にゃははははは」

そして俺たちはそれぞれの教室へと戻った
その後のいつもの先生の授業が自習になったのは言うまでも無い

後書き

後半収拾付かなくなってきたので無理やり〆ました
なのでかなり変な感じになってます
あと本来エロ無しの予定でした

今までの作品晒し
ss73041
ss73179
ss73454
ss73672
ss73739
ss73957
ss74361
ss74020

いつもの先生出すぎ?書きやすいんだからしょうがないじゃない!