1.
乳茶「マイパートナー地子ちゃん、一緒に帰りましょう?」
地子「あら、ミルクティーさん。いいですわよ、一緒に帰りましょう」
放課後、地子の教室へ訪れ、一緒に帰ろうと誘うミルクティー
二人は緋想天学園における特別な関係「AIBO-」の内の一組である
地子「今日はどちらかへ寄られますの?」
乳茶「いえ……特に予定はありませんわ…」
地子「そう……で、でしたら……」
乳茶「……?」
地子「……み、ミルクティーさんの……特性ミルクティーが……飲みたい……ですわ」
僅かに頬を赤く染め、言う地子
それを聞いたミルクティーは、途端に「まぁまぁ」と全く困ってない様子でおどける
乳茶「ふふ……いいですわよ……。地子さんのためでしたら……幾らでもご馳走いたしますわ…」
地子「……え、えぇ……ありがとう……ですわ……」
乳茶「そうと決まれば、早く参りましょう?」
地子「そ、そうですわね……」
ミルクティーは恥ずかしそうに赤らめる地子の手を引き、一緒に教室を後にした
2.
とある高級住宅街…その一角にミルクティーの豪邸はあった
二人はどこにも寄り道せず、足早に邸内へと向かっていく
そして……ミルクティーの自室とは別の、「特別室」へと入っていった
この部屋、指紋照合や網膜認証などの最新式セキュリティが数多く設置されており、それをクリアしなければ入ることは出来ない。流石金持ちはやることが違う
部屋の中は豪華な装飾が施されたダブルベットに、高価そうな様々な調度品が置かれ、それだけでもうかなりの額を投入して作られていることが分かる
乳茶「…ふふ、ここなら誰も来ませんわ……」
地子「えぇ……そうですわね……」
中に入った二人はベットに腰掛けるや否や、唇を重ね合い、舌も絡めて濃厚なキスを始める
地子「……んんっ……ちゅ……ちゅぱ……ちゅ……」
乳茶「……ぁ…ん……ちゅ……んんっ……ちゅ…ちゅ……」
幾度となく唇と舌を絡めた後、互いに制服を脱がし合い、一糸纏わぬ姿となる
乳茶「……ふふ……見てくださいな、地子ちゃん……私、もうこんなになってますわ……」
地子「……あっ……い、いつ見ても……逞しいですわ……」
裸体の二人はお互いをまじまじと見つめ合う
だが…ミルクティーの体には、女性には本来存在しないハズのモノが付いていた
股間に雄雄しくそそり立つペニスは、作り物では無く、紛れも無く本物の男の男根そのものだ
しかし、ペニスの下にはちゃんと女性器も付いている。両性具有、というモノだった
乳茶「それでは地子ちゃん、どうぞご賞味下さいな…」
地子「え、えぇ……では……頂きますわ……」
最早地子の視線はミルクティーのペニスに釘付けだ
そして…おもむろにそのペニスを舐め始める
地子「……はぁ…ん……んっ……れろ……ちゅ……れろ……」
乳茶「…あっ……あぁん……地子ちゃん……」
キャンディでも舐めるように丹念にペニスを舐め上げる地子
ミルクティーのペニスからは先走り汁と愛液が止め処なく溢れる
舐め上げる度にビクビクと脈打つペニスを、何時しか地子は喉の奥まで深々と咥え込んだ
地子「……んっ……んんっ……ぢゅぷ……ぢゅぱ……ぢゅぽ……ちゅぱ……ちゅぷ……ちゅ……」
口を窄め、頭を激しく上下させては亀頭を舐め、竿を扱き、全てを搾り取らんとするように吸う…
一心不乱にフェラチオを行う地子のその姿は、普段の潔癖症気味な振る舞いは微塵も無かった
乳茶「……ひ…ぅ……あぁぁ……吸われる……地子ちゃんに……私のオチンポ汁全部搾られてしまいますわ…!」
地子「……んっく……んんっ……ちゅぱ……ちゅぽ……ぢゅぱ……ぢゅぱ……」
激しくペニスを咥え込まれ、ミルクティーはぶるぶると快感に打ち震える
それに応えるように地子のフェラは激しさを増していく
乳茶「……あぁぁ……地子ちゃん……もう……出ます……出ちゃいます…!私のオチンポ汁……全部飲み干して下さいませ…!ひゃぁぁぁん!」
地子「……んんっ……ちゅ……ぢゅぱ……ぢゅぽ……ぢゅぷ……ちゅぱ…………んっ…!?んんんっ………ん…っく………」
激しいフェラチオの果て、ミルクティーは嬌声と共にがくがくと体を震わせ、絶頂を迎えた
そして放たれた精液を、地子はこくこくと喉を鳴らし、飲んでいく
乳茶「……あぁぁぁぁ……まだ……まだ……出ますわ……あぁん……」
五回、六回と精を放ってもミルクティーの射精は収まらなかった
そんな十数回にも及ぶ射精により放たれた精液を、地子は一滴残らず飲み干した
地子「……はぁ…ん……ごちそうさま…ですわ……。相変わらずすごい量……」
乳茶「…お粗末様でしたわ…。堪能して……いただけました…?」
地子「……えぇ……とっても」
乳茶「それは良かったですわ……。じゃ、じゃあ……今度は……私の番ですわね…?」
地子「……えぇ……分かってますわ……」
そう言って地子は四つん這いの形でミルクティーにお尻を向ける
乳茶「……ふふ……処女はとしあきさんの為に大事に取っておきたいなんて……地子ちゃんらしいですわ……」
地子「…だ、だって……初めては……愛する殿方のためって、決めてますもの……」
乳茶「その代わりアナル処女は私が頂いてしまいましたが」
地子「……ま、前がダメなら……後ろしかありませんもの………さ、さぁ……いつでもどうぞ…」
乳茶「…えぇ、では……今日も頂きますわ……地子ちゃんのお尻の穴……」
高く上げられた地子の尻穴に、ミルクティーは自身のペニスをゆっくり侵入させていく
地子「……う……あぁ……入って……きますわ……ミルクティーさんの硬くて太いモノが……あぁ…!」
乳茶「……あぁ……キツイ……この感じ…堪りませんわ……。さぁ、今度はこちらにたっぷり……注いで差し上げますね…?」
言いながらミルクティーはピストン運動を開始する
地子がフェラで喉を潤した後、こうしてアナルセックスによる二回戦で直腸にまた大量に精を放つ、というのが二人の情事のお決まりのパターンだった
おしゃぶりお嬢様と、両性具有お嬢様の少し変わった情事………
ここに、地子の意中の相手が加わる日がいつか来る………かもしれない
了