七「あぁぁ……掃除当番で遅れちゃった……。YUKA-RIN怒ってるかな…」
そう呟きながら校舎裏を駆けて行く一人の女生徒
彼女の向かったのは「飼育小屋」という標識が立てられた納屋
七「ごめんねーYUKA-RIN。すぐご飯用意するからねー」
薄暗い納屋の中、棚からペットフードを取り、皿に盛り付けて行く七
ペットフード片手に七が納屋の奥に向かった先、そこには頑丈そうな鉄格子と、その更に奥から聞こえる獣のような呻き声
七「はい、遅くなってごめんね」
鉄格子の前に膝を着き、七は餌皿を置く
同時に先程まで響いていた呻き声がピタリと止むが、それ以上の反応が無い
七「……どうしたの?食べないの…?」
流石に反応が無いことに不安を感じたのか七が問い掛けるが、やはり反応は無い
怪訝そうに七が鉄格子を見つめていると、しゅるしゅると太く長い何かが七に向かって伸びていった
七「……えっ!?」
伸ばされたモノ……触手に七が気付いた時にはすでに遅かった
触手はすぐさま七の四肢を縛り上げ、その自由を奪う
ギリギリと締め付けながら、そのまま七を宙へ持ち上げる触手
七がジタバタともがいて抵抗を試みても、悲しいかな拘束は全く緩む気配は無い
七「こ、こら!離しなさいYUKA-RIN!」
狼藉を働く触手、その持ち主である鉄格子の奥の生物を嗜める七だが、やはり拘束は解かれない
そして抵抗出来ない七に、四肢を拘束する触手よりも更に細い触手がうねりながら伸びて行く
七「……ッ!や、止めなさい!!」
YUKA-RINが何をする気なのか悟った七は止めるよう呼びかけるが、無情にも細い触手は七の体へと伸び、そのまま七の体を弄り始める
器用に制服のボタンを一つ一つ外し、ブラに隠された双丘を触手が蹂躙していく
七「……んっ……はぁ…ん……だ、ダメぇ……」
人間が胸を揉む要領で七の胸に巻きつき、締め付ける触手
触手の先端は乳首を弄り、更に刺激を七に与えていく
七「ち、乳首……弄っちゃ……ダメ……ふぁぁぁん……あぁ……」
胸を弄られていく内に、七の声に艶の入ったものが混じっていく
それを見計らったように、細い触手は次のターゲットを目指して伸びる
七「……あっ……」
胸を弄られながら、今度は足を無理矢理広げさせられる七
そして細い触手が七の秘部へと伸び、まずは下着越しに擦ったり、突付いたりしていく
七「……そ、そこは……ひゃん……あっ……あぁ……あん……」
下着越しとはいえ、与えられる快感は七の秘部を徐々に湿らせていった
愛液がじわじわと溢れ出してくると、触手は一斉に七の秘部へ進入し、更に七を責め立てる
七「……あっ……うっ…く……入って……あぁ……んっ……あっ……あぁ……」
ぐちゅぐちゅとわざとらしく音を立てて、何本もの触手が七の秘部を出入りする
たちまち愛液が滴り、下着を濡らし、大股を伝う
七「……あっ……んっ……あぁ……ダメ……なのにぃ……あぁ…ん……」
与えられる快楽に、いけないと思いつつも感じてしまう七
そんな七へと向かって、今までの触手の中でも特に太い一本がゆらりと伸びていく
先端が男根の形をしたソレが股間へ伸びると同時に細い触手の束が七の秘部から一斉に抜き取られる
そして男根触手は、自身をうねりながら七の秘部にあてがうと、一気に七の膣内へと侵入する
七「あっ……うっ……あぁ……ふ、太いのが……入って……あぁ……」
七の膣内へ侵入した男根触手は、そのまま激しく注送を開始する
相手のことなど全く考えていない、遠慮も容赦も無い注送
七「あ…ぅ……ひぁぁ!…そ、そんな……激し…すぎ……あっ……あぁん!あっ……ふぁぁ……あん…!」
十分に濡れているとはいえ、膣内に捻じ込まれた男根触手が激しくうねる度に七は苦痛に顔を歪める
……だが、苦痛を感じていると同時に人間には到底出来ないであろう激しい注送に、七が快感を感じているのもまた事実だった
七「…ひ…ぅ……そ、そんなに激しくされたら……私……もう……もう……イッちゃう……ふぁぁん!」
七が限界を迎えようとするのを察知したのか、男根触手の注送は更に勢いを増し、七の膣内を蹂躙する
七「あっ…あぁ…!ダメ…イク……イッちゃう……。あぁん……あっ……あっ……あぁぁぁぁぁぁ!!!」
そして七が絶頂を迎えると同時に、男根触手からもドクドクと白濁した液体が七の膣無いに流し込まれる
何度も白濁液を放ち、七の膣内を満たした後、それでも足りないと言わんばかりに男根触手は七の全身に白濁液を放ち、その体を汚す
七「……あっ……んっ……やぁ……ドロドロ……」
全身を白濁液でドロドロにされながらも、七は漸く解放されると安堵する
……だが、終わったかに見えた触手による蹂躙は、まだ続こうとしていた
先程まで七の膣内を蹂躙していた一本の男根触手が奥へ引っ込むと同時に、それとは別の三本の男根触手が七へと伸びたのだ
七「……そ、そんな……嘘……でしょう……?」
その三本の男根触手を見た七は、これから自分を更に陵辱するであろう触手を前に青ざめる
伸ばされた男根触手の内二本はそれぞれ七の秘部と尻穴へと向かって進み、容赦無く侵入していく
七「……あっ…ぐ……い、嫌ぁぁぁぁぁ…むぐっ!!?」
そして、残りの一本は七が嫌悪に対して叫ぶことすら許さず、口内を犯していった
………彼女が一方的に与えられる快楽から解放されるのは、これから三時間後のことである……
了